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リンパ腫 の記事一覧
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リンパ腫・癌 
2005.02.11.Fri / 00:38 
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今まで元気に過ごしていたけど、シッポの先に癌が出来た幸河。だけど何もなく生活をしてきました。そんな幸河が脱水をして横倒れになり、タール状の便を垂れ流し、動けない状態に...。
何度もこんな姿を見てきた私はパパに「幸河最後かもしれないから頭でも撫でてあげて...」と告げた。
脱水だけでも緩和してあげようと点滴をして、もしかして...との直感から抗生剤とステロイド1.25mgを経口投与。
その数時間後に彼女は復活した。

この日から抗生剤とステロイドの投与はかかせなくなった。
勿論、すぐに病院に連れて行き先生の指示を頂きました。
言うまでもなく癌疾患です。

ステロイドを投与してからの幸河は脱毛してこんな感じになりました。
この状態で数ヶ月生き延びました。
日に日に癌が大きくなり、幸河は痩せていく...
食事療法も取り入れて頑張る事を決意しました。
この時の体重は360g。
幸河のベスト体重は860g。
骨と皮の状態でしたが、食事療法やサプリを変えてみたりして400gまで上昇。
その後、苦しむことなく寝たまま永眠しました。
亡くなる前日は沢山ご飯を食べて、調子も上がってきていました。
まさか...という感じでした。

幸河が最後に病院に行った時には触診で内臓が確認出来ないくらいに小さくなっていました。先生に「何で生きているのか分からない」と言われました。それはこの子がまだ生きていたいと思う気持ちが大きかったからとしか考えられません。強かった...。この子は最後まで頑張った。息を引き取った後は『感無量』という感じでした。

*使用した薬*
抗生剤
プレドニゾロン(ステロイド剤)1.25mg
イソジン(シッポの癌が擦れて出血した為)
テラコートリル《ステロイド・抗生剤入りの軟膏》
(シッポの先に塗った薬)

*使用したサプリメント*
カリカ(癌と他にも作用)
サンテイオン(抗酸化作用)
トランスファーファクタープラス(抗酸化作用)
ブドウ糖(低血糖防止)
ポーリンパワー(癌)
シーミール(栄養)
アガリクス(癌・免疫)
コロストラム《免疫初乳》(免疫)
パウダルコ《タヒボ》(癌・薬治療を長くしているため)
ティミー(癌)
アニマシトラス(栄養)

*ケア*
・シッポの先の癌が大きくなりすぎたため便などが付くために包帯でカバー
・シッポの先の癌が出血した時には薬を付けて、テーピング包帯でしっかりとカバーする。薬局でテーピング包帯を購入。

*食事療法*
当サイトの手作りご飯(缶詰使用)を参照さてれ下さい。

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プロフィール

大原 ゆれぎ

  • Author:大原 ゆれぎ
  • 今までにゆれぎが経験した動物達の病気や症例をご紹介しています。
    サプリメントの紹介もしていますが、もしご使用になる時は自己責任下でご使用下さい。
    効く効かないは個人差もあります。同じ名前のサプリメントも多数出回っていますので、効かないものもあります。
    使用方法もいろいろとあると思いますし、また病院での指示の違いもあると思います。
    これは我が家の闘病記であくまでもゆれぎが経験した闘病記の公開である事を前提にご観覧下さい。
    無断で写真や文章の転用・使用はご遠慮下さい。
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