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殴り書き(笑) の記事一覧
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サプリ・薬投与の時間と量 
2006.04.07.Fri / 01:17 
単純に言って「あげる時間」です。

サプリや薬って、とりあえずあげてれば良い。
というものではないと思います。

血中濃度というヤツです。
なので時間を決めてあげることをお勧めします。

時間を決めていても...なかなかその時間にあげれない。
という事態もあると思います。
なので、ほぼ確実に家にいる時間に設定する事をお勧めします。

特に薬の場合はちゃんとした時間を決めて投薬することが大切だと思います。勿論の事ですが、決められた量を守ってです。

サプリメントの場合はだいたい人間1日の摂取量が決められています。
それを体重計算(だいたいの大きさ)を換算してあげるのですが、
下痢をしている場合や胃や腸に問題がある場合は回数を多めにあげるのも1つの手だと思います。
これはあげすぎても問題のないサプリメントに限ります。
例えば、下痢や消化器系に問題がない場合でも
人間1日1回のものをフェレットに1日1回で効くの?
という事です。
数日間試しても効果がない場合は1日2回にしてみるというのはどうでしょうか?
1回分を倍にするのではなく、あげる回数を増やしてみるのも考えてみてください。勿論、あげすぎても問題のないものをです。

サプリメントは動物実験を行って製造に至ったものもあります。
、効果があったから人間にも使用されている場合もあります。

で、ここで疑問。

動物実験の動物達の飼育って...(謎)
健康体を実験するのでは最高の飼育下が必要になります。
また、反対に癌実験の場合は癌になりやすい環境や癌疾患の子を使用します。で、実験開始には良い環境下になる事が多い訳で...

たとえ、どんなに良いサプリメントを使用しても飼育下が良い場合でないと効果が薄れるのでは?という事です。
ハッキリ言えば、毎日ストレスを与えている環境下でいくら抗酸化作用の高いサプリを使っても+-0に近くなってしまうという事です。

ご飯の保存方法でもいろいろあります。
開封後は酸化しやすくなります。
それを大袋だから安い!といってずっとフェレットに使用するのはどうかと思います。
これ1つだけで健康を維持できるキーワードの1つになると思います。


古いドライフードを毎日与えて、たいしてケージ掃除もしないし世話もしない。放牧もちょこっとだけ。
でも、病気になって欲しくないから抗酸化作用の高いサプリを毎日与えている。
これって矛盾してると思います。


健康は毎日のサプリではなく、元気に遊んでご飯も数相応のものを買って保存もしっかりする事が最優先ではないかと。
副腎腫瘍ってフェレットにはとても多い疾患の1つです。
ホルモン系の癌疾患なのでアレコレいじるのは...って思います。
日照やご飯や環境でもしかして維持できるのかもしれません。
維持といっても、高齢になれば当たり前のようになってしまう..と言われています。これは悲しい現実ですね。
日照を狂わしてしまうのは、日中にお仕事をされて夜に電気を付けての放牧をしている方には気の毒ですし、放牧しない方がかえってストレスになると思います。
1つ電気を消してみるのもいいかもしれませんし、電気代節約でロウソクの火で放牧するというのもいいかもしれません(爆笑)
↑これは冗談ですが、私は考えました(笑)
でも、ウ@チ踏んじゃいますから~(涙)


昔は私は昼間に仕事に出てて、フェレ専用の部屋がありませんでした。
なので放牧は夜に行っていました。
そして沢山のフェレがいました。
特に大きなケンカもなかったのでこのまま皆さんを一気に放牧していました。
昔の闘病記を見ていると副腎腫瘍の子が数匹いました。

これは勿論個人差もあるのですが、今現在の我が家のフェレットは
副腎腫瘍だからウチにお迎えした子以外はこの疾患になりにくくなっています。
ちょっとした事でも緩和できるのかな?
って事でグチグチと殴り書きしてみました。
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参考にしてるモノ 
2006.04.06.Thu / 19:56 
うちにはいろんな動物達がいます。

で、食事・飼育・病気・ケア・等々を勉強したり参考にしたりします。
勿論、同じ動物を飼育している方々のサイトも参考にしています。

で、私がいろんな動物を飼いだしたのは14年前くらいから..
当時、私は運転手をしながらサブで熱帯魚のブリーダーをしていました。なので、熱帯魚も割りと勉強したし時々珍しい動物を入荷していた事でちょこっと顔を突っ込んだりしていました。
って、これはどーでも良い事(笑)付き合ってくれてアンガト(小声)


で、早速本題っす。

犬猫の病気や等々はサイトや病院での情報収集が出来ます。
が、エキゾチックアニマル分野においてはまだまだ情報や病院が少ないと思います。
更なる発展を期待したいです。

で、本題からまたそれそうになったので戻します。

【フェレット】
フェレットにおいては猫の参考資料を使用したり、完全な肉食獣(ライオンとか)を参考に使用します。
で、ライオンって...なかなか見つかりません(爆)
国立図書館の持ち出し禁止の実験動物の飼育とかの参考資料はすごく面白かったです。当時中に入るのに荷物を預けての重要参考資料なんかは貴重な事ばかり。これは情報の流出を最低限に抑える?為だったのかな?良く分かりません(謎)
で、それたので戻します(汗)
猫は肉食獣です。が、完全な肉食獣ではありません。
なのでフェレットに応用する場合は腸が短い事から吸収率の高いモノを参考にして使用しました。
猫の場合は雑食傾向も高いので完全にフェレットと同じにしては誤差が生じると思います。
完全な肉食獣というのはなかなか難しいです。

話がそれますが...(またかよ)
人間がビタミン剤を飲んだ場合、胃・腸・膀胱でも吸収が出来ると言われています。なので、服用するときはぐっすり寝る前に飲むことを勧められました。

で、フェレットの場合はほとんど胃で消化吸収します。
でも、コレもありでは?
沢山遊んだ後には皆さん爆睡します。
だから、この爆睡する前にサプリや薬をあげてみては?
って思ってます(ってゆーか、実行済)
いくら胃がメインでも腸での吸収も数値の1つに入ってます。
とても良い物であればこんな感じで与えるのも1つの方法かもしれません。



【プレーリードック】
ま、13年前って情報がなかったのでこの話はどうかと...
でも、参考程度に書いちゃいます。
プレーリードックはリス科の生き物です。
でもゲッ歯目でもあるので、一番情報の多いラット・マウスを参考にしました。
で、プレさんはリス科でも地リスです。
なので食事に関しては「地」の部分を最優先しました。

プレさんは地面に穴を掘って暮らしています。
で、地面にあるご飯と生息地域を考えて食事を考えました。
そして、地面に埋まっている野菜(イモ類とか)も食事の1つだと言われています。

プレーリードックは共食いします。
ゲッ歯も体の1部分が破損している場合はきっと共食いだと思います。
これはストレスから起こる行動が多いと思います。勿論、ちゃんとご飯を与えている状況下での事ですが。
この場合は「動物性たんぱく質」を必要しています。
なので、ドックフードを与えるとストレス緩和が出来ます。

ハムスターの出産や狭い場所に沢山のゲッ歯を収納している(ショップの卸など)場合はストレス緩和にドックフードを時々あたえて緩和を図っているそうです。

プレの場合も同じです。
牧草と一緒に虫(動物性たんぱく質)も摂取している事からウチでも時々ドックフードを与えています。
犬を飼っていない人はワンコの試供品をちょこっと頂くとよいかも♪

で、プレさんはやっぱりリス科の生き物なので疾患はシマリスなどと同じ症状が出ました。
食事は生息地域を考えて、病気などは近い種の症例を取り入れた方がよりよい生活を送れると思います。


【ミーアキャット】
基本食がドックフード。
かなり雑食傾向が高いです。だから納得します....

で、生息地域を考えると...サソリはあげれないです(涙)
ドックフード・果実・野菜・虫・生肉がメインです。
が、うちのミーアキャットは猫ご飯を強奪します。
魚も食べるし何でも食べます。
基本的にネギ科の植物は与えませんが、安全性の高い食べ物であれば大丈夫そうです(笑)
ただ、下痢をしなかったものに限りますが....。

ミーアは水を飲まないでも我慢できる生き物です。
(野生下では乾燥地帯に住んでいるので水分は昆虫などで補っている様子です)
でも、人間下ではちゃんとお水をあげて下さいね~
飲むクセが付いていればちゃんと給水ボトルから飲みます。
で、食事ですが...ちょこっと水っぽいものをあげると下痢しやすいです。なので果物もドライ系のものを与えるといいかもしれません。


と、参考資料って話からそれちゃいました♪


プレさんってかわいいなぁ~(逃)
殴り書き(笑) 
2006.04.06.Thu / 17:54 
新しくカテゴリーに『殴り書き(笑)』を追加しました。

このカテゴリーについては注意書きなどを書いていきます。
と、いうのも....
このブログでは何度も「ウチの症例です」「参考程度に」「個人差もあるから」とか、必要以上に使用している言葉です。

まず、他のフェレ達とウチのフェレ達の違いをお話します。

『食事』がまず違います。
ご存知の方も多いですが、ウチは手作りご飯をあげています。
06-0406-01.jpg


1日1回あげています。
他は常備にドライフードをケージ内にいれてあります。

まずはここの違いがとても大きい事です。
ドライフードもいろんなメーカーのものがあるのでここでも多少の違いも生じると思います。
しかし、思いっきり変わる事は『手作りご飯』という事です。
「手作り」という事は、毎日作って食べているご飯という意味です。
実際、人間の私たちが常に食べているかと思います。
また、人間の場合でも「ジャンクフード」に頼ってばかりの人は体調を崩しやすいと思います。(コレは年齢差も生じるけど)
↑安易に考えて下さいね(切実)

手作りが良いといっても、まず肉の種類や必要の栄養素を整えるサプリや補助食品(製品)を入手しなければなりません。
そんなに安いとは思えません。実際、ドライだけ食べさせていた方が安くあがります。
なので、強制するわけでもないし、あげたい人だけあげればいいと思う。
手作りというのは時に良い場合と、悪い場合があります。
悪いというのは、ちゃんとした栄養素を整えずに安易に与えている場合の事です。これはさすがに私が作っている手作りご飯と一緒にして欲しくないです(笑)

で、こんな事を書いても実際に「批判派」の人に何言っても仕方ない事だと思います。
でもね、どうしてダメなのか納得出来る理由をちゃんと(←ここ大事)説明して欲しいと切に思う。
「素人がやる事ではない」とかじゃなくって、
ちゃんとした説明を♪ってここ最近思うのよね。
例:内容を分析した結果における不都合や臨床)

ま、こんな事書くとまた某所が荒れるからここまでにしておこ♪

で、やっと『本題』(汗)
という事で、食事が我が家とは異なるのでここで載せている闘病記で紹介しているサプリなどは個人差を生じるかと思う。
手作りご飯を食べた場合と、ドライフード(ふやかし)を食べた後の血液検査の数値は異なるし、そして闘病している子がどんなにお腹が空いてても食べれない状態の時はお肉をあげていた場合は低血糖を起こしにくい。という我が家のデータがあります。なので食事の違いにより与える回数や量も異なると思います。

という事と。(まだあるのかよ...)

生活環境の違いもあります。
ウチは昼間に放牧しています。
夜に電気を付けての放牧はなるべく避けています。
昼は明るく、夜は暗く。
という環境を心掛けています。
でも、お仕事をしている方にはこの方法は出来ないと思います。
これは体内時計を普段の時間に近づけたいと思ってやっている事です。


これらは絶対やった方がいい!という訳でではなく、
私が良い!と思ってやっている事。という理解をお願いします。


いつも大好きだったオヤツを手にした時。
「コレって中身なんだろ?」
それが手作りご飯を続けるキッカケになりました。
06-0406-02.jpg

無添加、無着色、バンザイ(謎)
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プロフィール

大原 ゆれぎ

  • Author:大原 ゆれぎ
  • 今までにゆれぎが経験した動物達の病気や症例をご紹介しています。
    サプリメントの紹介もしていますが、もしご使用になる時は自己責任下でご使用下さい。
    効く効かないは個人差もあります。同じ名前のサプリメントも多数出回っていますので、効かないものもあります。
    使用方法もいろいろとあると思いますし、また病院での指示の違いもあると思います。
    これは我が家の闘病記であくまでもゆれぎが経験した闘病記の公開である事を前提にご観覧下さい。
    無断で写真や文章の転用・使用はご遠慮下さい。
    リンクについては左のツールバーから管理人にメッセージを残して頂けたら嬉しいです。折り返しご挨拶に伺いたいです。
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