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下痢 の記事一覧
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下痢(ストレス性・粘液下痢) 
2005.02.26.Sat / 02:25 
フェレットは腸管が短いため下痢をしやすい生き物とされています。
ウチも下痢には頭を悩まされました。
下痢といってもいろいろあります。
誤食・癌(腸管の周りに出来た等)・ストレス・腸炎など、いろいろな原因があります。
時には食べ物によってや、食べすぎによって下痢する事もあります。

まずは病院に行き検査をされる事をお勧めいたします。
腸炎にはいろいろな原因があるのでなかなか診断が難しいと思います。
下痢を長期にしていると栄養障害(痩せ)や脱水にもなりますので吸収しやすいフードに切り替えたり、吸収をよくさせる様にした方が好ましいと思います。
腸管の保護として、下痢を起こしにくいミルクなどで保護したり、整腸剤などの使用、最悪の場合には薬の投与になると思います。

「お迎え症候群」と良く聞きます。
下痢をしたり、食欲不振になる症状です。これも一種のストレスです。
抗生剤を投与した方が早期改善になると思います。
ストレスを感じるとリンパ球が落ち、白血球が少なくなります。
これによって自在菌(もともと持っている菌)に侵されてしまうので元気がなくなると言われています。
免疫を上げてあげながら、抗生剤で免疫を上げてあげるのが効果的といわれいます。
出来れば、投薬と同時に高たんぱく質のものを与えると良いと思います。
タンパク質が体内に入るとリンパ球が作られ、白血球が作られます。
そうすれば免疫力も上がります。
時にはこうした事で緩和出来ると思います。

時に、ウチでは高齢の子を引き取っています。
ウチにきて数ヵ月後に急に深緑の粘液下痢をする事があります。
これも一種のストレス性の下痢だと思っています。
環境の変化にやっと気付いた?いままで我慢していた事が急に出てきた様です。
ウチではすぐに抗生剤と整腸剤を与える様にしています。
ストレス緩和にトリプトファンも用いる事もあります。

*使用した薬*
抗生剤
整腸剤
プレドニゾロン(癌系の下痢の時)

*使用したサプリメント*
ビオフェルミンS(薬局で購入)
アシドフィラス
Dザイム
ラクト
ゴールデンシール(粘液下痢がヒドイ時に)
オメガ3脂肪酸
ビタミンE
ミルクorアイソカル

*ケア*
寒くて下痢をしている場合や、腸が動いていない場合を考えてヒーターの設置、便の回数をチェックと皮膚をつまんで脱水していないかチェック。皮膚をつまんで戻りが悪かったら脱水傾向ありと判断。すぐに病院へ。
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大原 ゆれぎ

  • Author:大原 ゆれぎ
  • 今までにゆれぎが経験した動物達の病気や症例をご紹介しています。
    サプリメントの紹介もしていますが、もしご使用になる時は自己責任下でご使用下さい。
    効く効かないは個人差もあります。同じ名前のサプリメントも多数出回っていますので、効かないものもあります。
    使用方法もいろいろとあると思いますし、また病院での指示の違いもあると思います。
    これは我が家の闘病記であくまでもゆれぎが経験した闘病記の公開である事を前提にご観覧下さい。
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