FC2ブログ
ADMIN MENU ≫ | IMAGE | WRITES | ADMIN
2005年02月の記事一覧
≪01month
This 2005.02 Month All
03month≫
スポンサーサイト 
--.--.--.-- / --:-- 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
下痢(ストレス性・粘液下痢) 
2005.02.26.Sat / 02:25 
フェレットは腸管が短いため下痢をしやすい生き物とされています。
ウチも下痢には頭を悩まされました。
下痢といってもいろいろあります。
誤食・癌(腸管の周りに出来た等)・ストレス・腸炎など、いろいろな原因があります。
時には食べ物によってや、食べすぎによって下痢する事もあります。

まずは病院に行き検査をされる事をお勧めいたします。
腸炎にはいろいろな原因があるのでなかなか診断が難しいと思います。
下痢を長期にしていると栄養障害(痩せ)や脱水にもなりますので吸収しやすいフードに切り替えたり、吸収をよくさせる様にした方が好ましいと思います。
腸管の保護として、下痢を起こしにくいミルクなどで保護したり、整腸剤などの使用、最悪の場合には薬の投与になると思います。

「お迎え症候群」と良く聞きます。
下痢をしたり、食欲不振になる症状です。これも一種のストレスです。
抗生剤を投与した方が早期改善になると思います。
ストレスを感じるとリンパ球が落ち、白血球が少なくなります。
これによって自在菌(もともと持っている菌)に侵されてしまうので元気がなくなると言われています。
免疫を上げてあげながら、抗生剤で免疫を上げてあげるのが効果的といわれいます。
出来れば、投薬と同時に高たんぱく質のものを与えると良いと思います。
タンパク質が体内に入るとリンパ球が作られ、白血球が作られます。
そうすれば免疫力も上がります。
時にはこうした事で緩和出来ると思います。

時に、ウチでは高齢の子を引き取っています。
ウチにきて数ヵ月後に急に深緑の粘液下痢をする事があります。
これも一種のストレス性の下痢だと思っています。
環境の変化にやっと気付いた?いままで我慢していた事が急に出てきた様です。
ウチではすぐに抗生剤と整腸剤を与える様にしています。
ストレス緩和にトリプトファンも用いる事もあります。

*使用した薬*
抗生剤
整腸剤
プレドニゾロン(癌系の下痢の時)

*使用したサプリメント*
ビオフェルミンS(薬局で購入)
アシドフィラス
Dザイム
ラクト
ゴールデンシール(粘液下痢がヒドイ時に)
オメガ3脂肪酸
ビタミンE
ミルクorアイソカル

*ケア*
寒くて下痢をしている場合や、腸が動いていない場合を考えてヒーターの設置、便の回数をチェックと皮膚をつまんで脱水していないかチェック。皮膚をつまんで戻りが悪かったら脱水傾向ありと判断。すぐに病院へ。
スポンサーサイト
副腎腫瘍 
2005.02.26.Sat / 01:59 
20050208030823.jpg



20050208030628.jpg


フェレットにもっとも多い疾患の1つです。
原因は早期に去勢・避妊しているから、遺伝性なもの..などと言われています。

うちもこの疾患は多いです。
時には他の疾患もオマケで付いて来る事もあります。
副腎は膵臓系の疾患も持ち合わせやすい事から初期の治療が望ましいと思います。
今では、リュープリン(ルプロン)と言われる注射もあります。
ホルモンバランスを整えてくれます。
これが効かない場合や、他の症状が出た場合はサプリメントの併用も良いとされいる様です。

副腎腫瘍の場合、片方が腫れている場合と両方腫れている場合があります。これによっては症状の改善がなかなかウマくいかない場合もある様です。
これに限っては私もいろいろ考えていますが、良い方向に向かった子もいますが、改善が認められない子もいます。
参考までにサプリなどのご紹介をいたします。

*使用した薬*
抗生剤
プレドニゾロン(ステロイド)
整腸剤(下痢をした時に)

*使用したサプリメント*
カリカ
サンテイオン
トランスファーファクタープラス
ユッカ
ポーリンパワー
コロストラム
オリーブの葉エキス
アガリクス
シーミール
アニマシトラス
ティミー
パウダルコ
メラトニン1mg
(最初は数種類をしようして緩和してきた子はそのまま維持、症状の改善が認められない子は増量・追加しました)

*ケア*
・ストレスをためない事。
・ホルモン系の癌疾患なのであれこれサプリを使用するとかえってひどくくなる恐れがあるので相性の良いモノを選抜して与えて様子を見る。

20050208030608.jpg


20050208030639.jpg





猫風邪・結膜炎 
2005.02.26.Sat / 01:41 
20050208030540.jpg


さっきまで何でもなかったのに、急に真っ赤に目が腫れて結膜炎になった慎之助。
急いで病院へ...
カーテンに登って遊んでいたのでホコリ?目に怪我?と思っていたら猫風邪(ヘルペス)でした。
その日の夜から投薬・目薬の日々でした。
しかし、一向に治らない結膜炎。
そのうち目が開かなくなり、病院で目をこじ開けるとウミがダラダラ~と出てくる。
目には薄白い膜が張ってしまい、失明の危機にもなりました。
こんなにひどい結膜炎は初めてだ...と病院で言われました。
私も同感です。
熱も下がり、食欲元気も回復しているのにも関わらず、目だけが治らない。
数ヶ月に及んでの治療でした。

治りかけの画像が↑です。

結膜炎は猫風邪や冬場の乾燥した時期などに起こりやすいそうです。
湿度も大切ですね。

*使用した薬*
抗生剤(数種類)
目薬(抗生剤・抗炎症剤の2種類)

*使用したサプリメント*
なし
呼吸が荒い時(高熱時)に携帯酸素を使用

*ケア*
薬をしっかり飲ませる。
ちゃんと目薬をさす。
目薬が2種類の場合は涙腺に溜まってから(2.3分後)にもう1種類を差す方が効果的。
強制給餌 
2005.02.26.Sat / 01:30 
20050208030312.jpg


時には闘病中に強制給餌・水をしなくてはいけない時があります。
流動食はシリンジ(針のない注射器)で吸える様にミルミキサーなどでドライフードを粉々にしてお湯でふやかしたり、ダックスープなども良いと思います。
水(脱水緩和)の場合は、白湯やポカリスエットなど清涼飲料水などが良いと言われています。時には白湯にブドウ糖も入れると喜んで飲んでくれる様です。

やり方はこんな感じです。
首根っこを掴み、口の横からゆっくり流し込みます。
一気にではなく、少しずつ少しずつです。
ちょっと入れては休み...の繰り返しがいいと思います。
無理には与えず、様子を見ながら与える方がいいと思います。
時に、お腹が痛かったり、張ってたりしているときには食欲が落ちます。かえって食べない方がラクだったりという時もあります。
必ずしも強制的に与えれば良いと言う事ではありません。
サプリメント&点滴 
2005.02.26.Sat / 01:21 
20050208030717.jpg


ここまでいろいろな事を書いてきて今さらだと思いますが注意点をいくつかお話したいと思います。

まずは、
*サプリメントについて*
ここでご紹介しているサプリメントですが、フェレット用・動物(犬猫用)・人間用の物を使用しています。
冒頭にもある様に使用される場合は自己責任下での使用をお願いいたしております。
また、同じ名前の物や、効かない物もあります。
自己で調べて、より良いモノを選抜されると良いと思います。
また、ご紹介しているサプリメントを全て使ったからといって症状が良くなるとも言えません。与える量や回数、サプリメントによっては一緒に使用しない方が良いモノもあります。
この辺も自己で調べてご使用下さい。
個人差もあると思います。
まずは病院から診断を受けて、病院との連結を最優先にしてサプリメントのご使用をお勧めいたしております。
もし、良いサプリメントをご使用される場合は最低3ヶ月ご使用して、効果がない場合は増量、もしくは新たなサプリをご使用されるのも良いかと思います。癌などは細胞の作り代わりが3ヶ月周期と言われています。3ヶ月以上ご使用になって初めて効果が出るものもあります。

*点滴について*
自己で点滴をされるのは良い事と思います。
しかし、病院によっては出してくれない病院もあります。そして、病院との信頼関係も必要と思います。
点滴に使う針やシリンジは時によっては周囲から誤解を受ける事もありますので、あまり個人には出さない病院が多いと思います。
これらは医療ゴミにもなりますので、勝手に捨てる事は出来ません。

点滴は大きく分けて2種類あります。
物によってはあまり効果が出ないものもあります。もし、ご自分で点滴をなさる様でしたら病院とよく話し合うのも良いかと思います。

点滴をするときに暴れるのであれば無理せず病院に行く事をお勧めいたします。
また、貧血の症状がある場合は病院で点滴をしてもらう方がいいと思います。血小板が少なくなり更に貧血が悪化します。




猫の交通事故 
2005.02.26.Sat / 01:04 
20050208030440.jpg


まだウチの猫が家と外を行き来していた頃の事です。
野良猫だった長男猫のモコは引っ越す前のアパートでご飯をあげていた子です。残して行くのもカワイそうな事から、今の所に無理矢理連れてきました。
山の中に住む事になり(笑)ここなら前の県道沿いの危険な所とは違い、安全に住める事も考慮しての事です。
モコの兄弟はみんな道路で骨と皮になってしまいました。

そんな山の中の生活で安心していたある日。
4日経ってもモコが帰ってこない。あっちこっち探した。でも、見つからない。
5日目の昼。モコが自由に出入りできる入り口に横たわったまま息を切らしていた。
全身血まみれ、何か白いものが沢山ウニョウニョしている...
シッポから血が出ていて、そこに沢山のウジが湧いている(汗)
数日間動けなかったらしく、ウジまみれになって帰ってきたモコ。
午後から急に仕事を休んですぐに病院へ。
どうやら事故にあったらしい...後ろから追突されて、全身打撲・シッポの付け根を骨折・シッポは壊死・口の中を切っている・犬歯破損といった症状。すぐに薬欲をしてもらいウジを取り払ってもらった。

怪我は時間が経てば完治するとの事。
勿論、手術は必要です。しかし、1番問題なのはウジ虫。尻尾に沢山いたことから肛門に入り込んでいたら大変な事になると話された。
肛門から入ったウジ虫は腸を食い荒らし、腹膜炎になって死に至る。
ただただ、糞便をチェックしてウジ虫がいないかチェックする日々でした。
また、腰を強打しているので排尿困難になっていました。
膀胱を絞り排出させるのですが、なかなかウマくいかず...1日数回病院に通いました。
しかし、人が膀胱を絞っているといずれ膀胱が破裂してしまう。
なるべくなら自分で出来る様に...と祈るばかりでした。

幸いウジ虫は肛門から体内に入っていませんでした。
体力も少しずつ戻り、自分でオシッコも出来る様になり、壊死したシッポの断尾手術をしました。
ちょうどシッポの根元が骨折(外れている状態)だったので簡単に手術は終わりました。

この事からモコは家猫になりました。
もう、こんな思いはしたくないです。

*使用した薬*
抗生剤

*使用したサプリメント*
なし

*ケア*
・野良生活が長かったのでハーネスを付けて散歩をしながら気を落ち着かせたり、マーキングでもいいからオシッコをしやすい環境を作った。
・好きな物を沢山食べさせた。

20050208030431.jpg



シッポに出来たデキモノ 
2005.02.25.Fri / 22:25 
数ヶ月に渡り病院で診てもらっていたシッポの真ん中に出来たデキモノ。日に日に噛んでいるのか気にして舐めていたのかは分かりませんが...日に日にひどくなっていきました。また、デキモノが出来た当時は気にしていたのか、尻尾が全部脱毛していました。
ポチっと出来たデキモノが縦割れしてきて出血する様になりました。その後、気にして噛んでいたのかグチョグチョになりました。出血もあり、大きなカサブタにもなりました。
ひどくなったのでまた病院へ。
癌だと言われました。
高齢の為、麻酔を使用する事が出来ないのでこれ以上ひどくなる様だと無麻酔で患部を軽く焼くとの処置。
この日は消毒をして、人間用の床ずれ用のパウダーを付けてもらいました。

癌だと分かり、サプリを増量しました。
その1週間後、綺麗に剃刀か何かで削ぎ取った様に綺麗になっている患部。何か効いたのか分かりません...。
完治間近です。

*使用した薬*
病院にて消毒・床ずれ用の乾燥パウダー
(乾燥パウダーが効いたのかな?!)

*使用したサプリメント*
アニマシトラス
(シッポが脱毛した為)
アガリクス
オリーブの葉エキス
(これを使用して1週間後になくなっていた)

流動食(手作りご飯)に新たに
スコーベイト
ポーリンパワー
を入れて作った。

*ケア*
出血がひどい時には綺麗にしてイソジンなどで消毒。
7歳過ぎているので、癌に利用されない良い食事を採らせる事。

完治しかけのシッポの画像↓
yu-shippo.jpg


***********************************************************
その後の病院での見解&ゆれぎの予想

乾燥パウダーではないとの先生の見解でした。それであれば、沢山の子達が完治しているとの事でした。

《考えられる理由》

1)約3ヶ月間に渡り1日3回の癌に利用されない手作りご飯を与えていた事。
2)手作りご飯に癌を攻撃するサプリメントや癌に良いとされるサプリメントを入れていた事。
3)新たに加えたサプリメントが、抗生剤の様な役割をしたり、多様の疾患に効き目があると称されているので、これが効いた。

遊河は今までに飲んだ薬はフィラリアの薬だけです。病気1つした事もなく、サプリメントを与えた事もありませんでした。
この事から、サプリメントがとても良く効いた。
薬ではなく、サプリメントの抗生剤様の役割をしたものが効いた。
癌に利用されないご飯を3ヶ月はあげていたので、癌には利用されず細胞の作り変わりの周期の時に癌が死滅・小さくなった可能性もある。
との見解になりました。
全ての要素が1つになり効いたのだろうと思っています。
***********************************************************
ストレス 
2005.02.25.Fri / 22:01 
20050208030344.jpg


鳥に時々あるストレス性の毛引き症がフェレットにもある事があるんだな~...と思いました。

某・ショップにて大きくなってしまい売れ残った子がいました。
とても人なつっこくて、良い子でした。同期の子達が売れてしまい、たった一人でゲージに入れられいました。
特にこれは普通の光景。
しかし、この子は寂しさのせいか自分で自分の毛をむしってしまい所々脱毛していました。

この子を我が家でお迎えして様子を見ていた所...
私の指を軽く噛んで、おもちゃと一緒に隠す。
他のフェレット達となんの問題もなくすぐに打ち解けて、楽しく遊んでいた。
寂しかったのかな?人やフェレットが好きなのかな?
毛引きもしなくなり、毛も生え揃いました。
多頭飼いの家にはもってこいの子でした。
一応、サプリを与えて様子を見ました。
ストレス緩和のサプリです。
今では問題なく過ごしています。

*使用した薬*
なし

*使用したサプリメント*
アニマシトラス
(トリプトファンの効果を期待して)

*ケア*
思いっきり遊ばせて、思いっきり好きな事をさせてあげる。
躾はその後。
いまでも部屋の中央にウン○をする子です(笑)
ゆっくり、時間をかけて気長に躾をする事。
無理強いは良くないと判断しました。
膀胱癌・膀胱の近くに出来た癌 
2005.02.16.Wed / 02:26 
20050208030647.jpg


2003年の年末にダウンした駿河。
年末の為に掛かりつけの病院はお休み。仕方なくフェレットを診てもらえる年中無休の病院へ。
診断が付かず、血液検査・レントゲン検査をしたけれど診断付かず。
脱水をしていたので1週間程朝晩と点滴に通った。
一向に良くならない駿河はいつもの主治医の所に行った。
「膀胱炎じゃない?」
と言われて、主治医から出してもらった抗生剤を飲ませてから落ち着きました。
副腎腫瘍だった駿河は副腎腫瘍の末期症状による膀胱炎かも...と、ただただ膀胱炎を抑える事しか出来ませんでした。

この後、毎月2.3日は究極な炎症に襲われる駿河でした。

症状が出て1年ちょっとたった2005年1月に究極なダウン。
すぐに病院へ。
エコー検査で分かった事は、見た目は膀胱が2つになっている。
膀胱の粘膜がはがれて2つに見える。もしくは空砲だという見解。
ただの膀胱炎ではなく、膀胱癌が膀胱の近くに出来た癌だという事。
一緒に骨肉腫も出来て歩けなくなった駿河。
何も出来ませんでした。
ただ、オシッコを出す時に「クゥ~」と苦しむのでオチンチンの骨を軽く押してあげて、踏ん張れる様にしてあげました。
左足が思う様に動かない事もあって排尿困難状態でした。

1/22に余命宣告3日と告げられました。
4日後の26日に永眠しました。

*使用した薬*\r
抗生剤
(1日に1回。ひどい時には1日2回)
プレドニゾロン 1.25mg

*使用したサプリメント*
カリカ
深海鮫肝油エキス
シルバー
サンテイオン
トランスファーファクタープラス
ブドウ糖
レッドラズ
ユッカ
コロストラム
パウダルコ
シーミール
ポーリンパワー
アニマシトラス
オメガ3脂肪酸
ビタミンE
アガリクス
コンドロイチン

(便がゆるい時に)
アシドフィラス
ビオフェルミンS
Dザイム
ラクト
ゴールデンシール

*使用したオヤツ*
ラズベリー(ドライフルーツ)
アミノレバン(静注用点滴を経口投与)

*ケア*
・抗生剤をしっかり飲ませる事。
・トイレが近いため、段差のないトイレを設置した方が良い事。
・寝ている時に失禁してしまうので、下半身欲をさせてあげる事。

鼻の汚れ 
2005.02.16.Wed / 01:51 
20050208030513.jpg


副腎・リンパ腫だった隆河は調子が悪くなると鼻の上の部分が汚れる事が多かったです。
また、鼻がパリパリになり甲羅の様になることもありました。
ちょっとした合図だった様な気がします。

あまり気づかない事ですが、闘病されているフェレットちゃんを抱えている方は、ちょっとした症状を見つけ出してあげることも大切かと思います。早期に分かれば対応も早いと思います。
これはウチの話ですが...。
ラットの脳いっ血 
2005.02.16.Wed / 01:44 
20050208030450.jpg


我が家には昔、野生の「クマネズミ」を7匹保護して飼っていました。
まだ乳飲み子だったこの子達を見捨てる訳には行きませんでした。

4年程経って、この子達が高齢になった時に1匹ダウンしているのを発見しました。目と鼻から出血していました。
「脳いっ血」でした。
苦い薬を飲ませる事ができずにいろいろと考えました。
『砂糖』療法です。
砂糖であれば甘いので良く舐めるし、砂糖の塊を齧ってくれます。
砂糖はほんの少し脳圧を下げてくれる働きをします。
この療法により、回復の兆しが見えてきてほぼ回復に到りました。
しかし、数日後に寝たまま永眠しました。
寿命だと思っています。

こんな方法もある事をお知らせいたしたくお話いたしました。
糖尿病による白内障 
2005.02.16.Wed / 01:36 
20050208030746.jpg


ちょっと様子が変だな...と思って、よーく顔を見たら両眼が濁っている。まだ5歳という友河の歳で白内障は早いと思いました。

遊び疲れると自分でゲージに入り寝る友河。
そんな事もありいつも放牧中はゲージの入り口を開けている。閉めることはまずないし、閉まらない様に止めています。
しかし、開いているゲージの出入り口の横でカリカリして「開けて!」という仕草をする。
又、音で反応する事が多くなった。
完全に目が見えていない様子。
先日、病院で診て貰った所、光に反応しないとの事でした。

友河は副腎腫瘍・インスリノーマの疾患持ちです。
副腎腫瘍から糖尿になった事も考えると納得出来る症状です。
里子に来た時の状態は副腎腫瘍による脱毛、インスリノーマ的な痙攣と低血糖と他多数の症状。
勿論、ビンゴでした。
しかし、ステロイドの投薬をしないでサプリだけで体調を維持?
実は、インスリノーマは血圧が下がる。
糖尿は血圧が上がる。
+-0と言いたい所ですが、それなりの症状が見える様になりました。
インスリノーマか糖尿が原因で究極な水下痢をしたり...
と、思ったら次の日には治ってる。
今の段階では下痢を緩和して体調・体重維持をさせる事しか出来ません。
今後、また新たな展開があったらお話いたします。

*使用した薬*
抗生剤
整腸剤
(下痢を緩和するため)

*使用したサプリ*
カリカ
サンテイオン
トランスファーファクタープラス
スコーベイト(ブドウ糖+ビタミンC)
オリーブの葉エキス

*ケア*
食事を高たんぱく質(手作りご飯)を取り込みました。
今は維持出来ている状態なので、今後更新するかもしれません。



消化器系が弱い子 
2005.02.13.Sun / 02:26 
20050208030458.jpg


まだ憐河がショプで売られている頃に1度吐血した事があります。
副腎腫瘍も併発していました。
その後、気に入っていた子なのでお迎えしてケアをする事になりました。

病院の見解では、吐血するのは消化器系が弱い子なので、今すぐに薬を使っての治療はこの子にとって重大であるとの事からサプリメントでの集中治療にしました。勿論、急変した時には薬治療を開始する予定です。

食事療法も取り入れてサプリメントだけで緩和させています。

我が家にお迎えして、オッパイの腫れていた状態からかなり悪化して陰部もかなり腫れました。
ストレス緩和も含めて、この子に良い環境作りも踏まえてケアに専念しました。

*使用した薬*
なし

*使用したサプリメント*
サンテイオン
カリカ
ポーリンパワー
ユッカ
コロストラム《免疫初乳》
メラトニン1mg
オリーブの葉エキス
ブドウ糖
アガリクス
パウダルコ(タヒボ)
オメガ3脂肪酸
ビタミンE
シーミール
アニマシトラス
〈便がゆるい時に〉
アシドフィラス
Dザイム
ビオフェルミンS
ラクト

*ケア*
ストレスを与えない生活を心がける事。
食事療法も取り入れて食事の改善。

噛み合せが悪い? 
2005.02.13.Sun / 02:04 
20050208030757.jpg


ベビーでお迎えした子の中で2匹アゴが奇形?の子が居ました。
2匹とも男の子だったのですが、成長不良なのか女の子サイズで小さめな子達でした。

アゴの奇形に関しては特に不都合という事はありませんでした。

*使用した薬&サプリメント*\r
なし

*ケア*\r
1匹は上下が、ズレているだけだったので特に問題はありませんでした。
ただ、もう1匹はいつも口が開きっぱなしでした。
歯並びもかなり悪く、歯茎と唇の間に食べカスが溜まってしまう事が多かったので、人間の赤ちゃん用の綿棒でカスを取り除いてあげる様にしました。

20050208030619.jpg





目に出来たデキモノ 
2005.02.13.Sun / 01:56 
20050208030738.jpg


5歳を過ぎて里子に来た友河にはすでに目に小さなデキモノがありました。特に大きくなる訳でもないし、痒がる訳でもでもないのでそのままにしています。
しかし、見覚えのあるデキモノ...。
体のあっちこっちに癌がある子に出来たデキモノに似ている。

目の周りにデキモノが出来て数回切除手術を行った子もいます。
これからは警戒しないといけませんね。
特に、病院で検査はしていません。
検査出来る大きさではない事。
目に見えて大きくなっていない事。
そんな訳で無理矢理検査はしていません。

*使用した薬*\r
なし

*使用したサプリメント*
カリカを1000倍くらい薄めたものを点眼。
(両眼に濁りがあり、全盲かもしれないので点眼してみましたが、いまだに効果はないと思います。)

*ケア*
特になし
シッポの先のデキモノ? 
2005.02.12.Sat / 18:51 
尻尾の先に玉の様なデキモノが出来た子が2匹います。
1匹は日に日に大きくなった。
もう1匹の子はそんなに大きくならなかった。
しかし、このデキモノを見ていると血管が走っている。もしかして癌なのかな?と、思うようになりました。
癌は自らを大きく、維持しようと癌自体が血管を作ります。栄養分を吸収する為です。
デキモノ(癌?)が大きくなった子は癌に利用されてしまう物で流動食を作って食べさせていたために大きくなってしまったと思います。
癌に利用されない食事のケアが大切だと思いました。

*使用した薬*\r
幸河のデキモノは大きくなり、擦れて出血をしていた為投薬になり、膿んでしまった事もあり痛み止め(抗炎症作用)として使用しました。
抗生剤
プレドニゾロン(ステロイド剤)

*使用したサプリメント*
普段から癌によいとされるサプリメントを与えていたので、シッポの先用には特にサプリメントは与えていません。

*ケア*
シッポの先が擦れて出血したら消毒。包帯などで巻いてあげるのもいいと思います。排便の時にシッポが上がりきらないので便で汚れて化膿してしまう恐れがあります。


20050208030556.jpg

頭皮に出来たデキモノ? 
2005.02.12.Sat / 18:39 
20050208030236.jpg


2003年12月に何やら源河の頭に変なシコリが出来た。3日後にはちょっと大きくなったのですぐに病院へ。
すぐに大きくなった事から手術をすることになりました。
手術はほんの20分程度で終わりました。
皮膚と肉の間の皮下部分に出来ていたので、頭皮と一緒に切除しただけの簡単な手術でした。
麻酔もほんの数分程度だった事もあり肝臓への負担もなく、無事に終わりました。すぐに意識は回復しましたが、意識モウロウといった感じでした。
切除した細胞を検査しても良かったのですが、また出来たら手術して取り除く事から今回は検査はしませんでした。しかし、病院の方で3年間は保管してくれるとの事なので、また同じ場所に出来たら本格的に検査をして今後の対応を考えたいと思います。

*使用した薬*
抗生剤7日間

*使用したサプリメント*
なし

*ケア*
寝袋など頭に付くものはゲージに入れず、ゲージやハンモックは毎日綺麗に掃除して、取り替えられる物は取り替える。
何しろ綺麗にすること。

20050208030244.jpg



肺炎 
2005.02.12.Sat / 16:07 
急に呼吸が荒くなって、体を触ってみるとものすごく熱い駿河。
脱水もしており、食欲元気は勿論ない。
すぐに病院に連れて行きました。
結果は肺炎。
高齢の駿河にはちょっと辛い状況。瀕死の状態まで悪化した。
その後、彗河、蓮河に感染。
みんな同じ状態になった。

病院では点滴と薬を注射で入れてもらった。
呼吸が荒くてかわいそうだったので酸素室に入れて入院をお願いしたが、この状態では家で看取って上げた方がいいと言われ家に連れて帰りました。もう酸素室から出れなくなるだろう...との先生の見解に納得しました。
先生が「タンパク質さえ摂れれば...」との言葉を思い出した。
体内にタンパク質が入るとリンパ球が作られ、白血球が作られ免疫が上がる事が分かった。
ほんの少しでも良いから流動食を強制給餌すことにした。
ブドウ糖入りの白湯も少しずつ飲ませる様にした。
本当にほんの少し。食べたうちに入らないくらい少し。
食べた後は肺を圧迫するのでかなり苦しむので携帯酸素で酸素を吸わせる様にした。最初は嫌がっていたけど、ラクになるのが分かったのか自分から携帯酸素のキャップに頭を入れる様になった。
2週間はこんな生活が続いたけど、急に調子が良くなった。
熱も下がり自分でお水を飲む様になり食欲も出て完全に回復した。
この調子で、駿河、彗河、蓮河は回復。
しかし、インターフェロンとステロイドは一緒に使えないのでステロイドをきってインターフェロンを投与。肺炎を完治してから数日後に蓮河は永眠。ステロイドを数日投薬出来なかったせいかもしれません。

*使用した薬*
抗生剤
プレドニゾロン(ステロイド)
インターフェロン(免疫を上げる)

*使用したサプリメント*
なるへそ アガリクス水溶液
     ベーシックス
     E+C
     コンドロイチン
     奇跡の石(爆)
     アロエベラ水溶液
ブドウ糖

*ケア*
・携帯酸素を使用しました。
呼吸が荒くなった時に多少は役にたったと思います。ゆっくり噴射して吸わせました。
・熱があり、体温もかなり高かったけど寒がるのでヒーターを設置。
・冷たい水よりも、白湯の方が好みました。
・奇跡の石を温めて肺の上あたりに置いた(爆)
時には神頼みもいいかもしれない...(謎)

この2年後、レントゲンを撮る機会があったので肺の部分を見たら黒い点々が沢山ある。肺炎になっていた証拠です。後々からでもレントゲンに写るそうです。

20050209000530.jpg

リンパ腫・癌 
2005.02.11.Fri / 00:38 
20050208030412.jpg


今まで元気に過ごしていたけど、シッポの先に癌が出来た幸河。だけど何もなく生活をしてきました。そんな幸河が脱水をして横倒れになり、タール状の便を垂れ流し、動けない状態に...。
何度もこんな姿を見てきた私はパパに「幸河最後かもしれないから頭でも撫でてあげて...」と告げた。
脱水だけでも緩和してあげようと点滴をして、もしかして...との直感から抗生剤とステロイド1.25mgを経口投与。
その数時間後に彼女は復活した。

この日から抗生剤とステロイドの投与はかかせなくなった。
勿論、すぐに病院に連れて行き先生の指示を頂きました。
言うまでもなく癌疾患です。

ステロイドを投与してからの幸河は脱毛してこんな感じになりました。
この状態で数ヶ月生き延びました。
日に日に癌が大きくなり、幸河は痩せていく...
食事療法も取り入れて頑張る事を決意しました。
この時の体重は360g。
幸河のベスト体重は860g。
骨と皮の状態でしたが、食事療法やサプリを変えてみたりして400gまで上昇。
その後、苦しむことなく寝たまま永眠しました。
亡くなる前日は沢山ご飯を食べて、調子も上がってきていました。
まさか...という感じでした。

幸河が最後に病院に行った時には触診で内臓が確認出来ないくらいに小さくなっていました。先生に「何で生きているのか分からない」と言われました。それはこの子がまだ生きていたいと思う気持ちが大きかったからとしか考えられません。強かった...。この子は最後まで頑張った。息を引き取った後は『感無量』という感じでした。

*使用した薬*
抗生剤
プレドニゾロン(ステロイド剤)1.25mg
イソジン(シッポの癌が擦れて出血した為)
テラコートリル《ステロイド・抗生剤入りの軟膏》
(シッポの先に塗った薬)

*使用したサプリメント*
カリカ(癌と他にも作用)
サンテイオン(抗酸化作用)
トランスファーファクタープラス(抗酸化作用)
ブドウ糖(低血糖防止)
ポーリンパワー(癌)
シーミール(栄養)
アガリクス(癌・免疫)
コロストラム《免疫初乳》(免疫)
パウダルコ《タヒボ》(癌・薬治療を長くしているため)
ティミー(癌)
アニマシトラス(栄養)

*ケア*
・シッポの先の癌が大きくなりすぎたため便などが付くために包帯でカバー
・シッポの先の癌が出血した時には薬を付けて、テーピング包帯でしっかりとカバーする。薬局でテーピング包帯を購入。

*食事療法*
当サイトの手作りご飯(缶詰使用)を参照さてれ下さい。

20050208030422.jpg





下半身不随 
2005.02.08.Tue / 23:53 
癲癇により、脳からの伝達がうまくいかなくなった恵河。
神経系がほとんど麻痺状態。
そんな中、神経が断裂したかの様に下半身付随になってしまった。
勿論、排尿困難にもなりました。

パンパンに張った膀胱。
病院に行きオシッコを絞ってもらいました。
この日から毎日数時間置きにオシッコを絞る事になりました。
しかし、あまり頻繁に絞ってしまうと膀胱が破裂してしまう。
だからといって絞らないと、膀胱のまわりにある神経機能が衰えてしまう。1日に数回絞る事にしました。
できるだけ膀胱を絞るのではなく、もよおす様にする事を考えました。

1)お尻の周りをティッシュなどで軽くマッサージをするとオシッコやウンチが出る様になった。

2)オチンチンを軽く擦ることでオシッコが出る様になった。

3)軽く膀胱を押さえて、以上の事をするとかなりオシッコの出が良くなった。

しかし、膀胱の神経は回復せず、ずっとオシッコを出してあげる日々が続きました。

*ケア*
ウンチは垂れ流しなので何もせず、掃除とお尻を拭いてあげる。
オシッコは膀胱に負担がかからない様に出してあげる事。
カビ? 
2005.02.08.Tue / 23:41 
癲癇の闘病中、お迎えしたフェレットがオシッコかぶれの様なものがあった。それが恵河や他の子達に数匹移ってしまった。
いろいろ薬を使ったけど、なかなか治らなかった。
しかし、同時期に猫を沢山保護している方との話で、カビによる皮膚のトラブル談を耳にした。どんな薬を使ってもダメだったけどイソジンで消毒していたら治ったとの話。
早速試したら治った。
カビだったかも?!

*使用した薬*
人間用 レラコートリル(ステロイド・抗生剤入り軟膏)
イソジン

*使用したサプリメント*
なし

*ケア*
病院でもらった抗菌剤シャンプーで綺麗に洗う。
シャンプーを1分以上付けてその後に綺麗に洗い流す。

画像はイソジンを付けた後の恵河。


20050208030402.jpg

脳疾患(癲癇・脳腫瘍?) 
2005.02.08.Tue / 23:31 
20050208231440.jpg


ウチにお迎えして元気だった姿を見ていたのは、たった半年。
そんな恵河が時々おもちゃで遊んでいるとのけぞって喜んでいる。
まさか、これが癲癇の軽い発作だとは気付かなかった...。

急にヘコんだ恵河。慌てて病院へ。
「今までに連れてきたフェレットの中で一番ヒドイ」と宣告された。
神経症状が出てきた恵河。ちょっと様子がおかしくもなっていた。
病院でAD(ミンクアリューシャン)の可能性もあると宣告されましたが、帰り間際に恵河がストレスからか、軽い癲癇発作を起こした。
脳の異常が認められ、短命であるだろうと...宣告。
私はまだ元気なこの子が短命である訳はないと思った。先生も人間だから時々は誤診くらいはするだろう...と思っていた。

1ヶ月ちょっとした夜中に発作を起こしそのまま永眠。
先生の診断は正しかった。しかも、電話で報告をした所、お骨はもろくなっていると言われた。火葬したら本当に崩れて粉々になった。

*使用した薬*
抗生剤
プレドニゾロン(ステロイド)1日 1.25mg

*使用したサプリメント*
ビタミンB郡
ビタミンB12
イチョウの葉
オメガ3脂肪酸(オイル)
ビタミンE(オメガ3脂肪酸の防腐役割として)
ユッカ粉末
ビール酵母
ブドウ糖
アニマシトラス
(トリプトファンが脳内ストレス緩和する為)

*ケア*
脳の腫れか癌が恐怖をつかさどる所にあったせいか、時々私を忘れて顔を見たり、声を聞くと脅える。また、動物部屋から1歩出ると恐怖で脱糞、脱尿をする。そんな時はトリプトファンを与えて少し経つと、いつもの恵河に戻っている。「あれ?そろそろご飯?」って顔をしている。

下半身麻痺 
2005.02.08.Tue / 23:09 
下痢が止まらず、また斜頚して嘔吐が時々ある中...急に右後ろ足が腫れ、すぐに左後ろ足も腫れて、今度は下半身が浮腫み下半身麻痺状態になった隆河。
触るとかなりプニプニしていた。完全に浮腫んでいる。
また病院に行き診断をしてもらったら、血液の循環が良くなく、血圧が上がっている。脾臓が圧迫されて大きく浮かび上がっている状態。
原因は腰の周りに腫瘍が出来ている可能性が高いとの事。
また、肝臓・心臓・腎臓の障害も浮かび上がる。
とりあえずは、タンパク質を多めにとらせる事。
斜頚しているので、ステロイド剤が有効だった時なのですが、ステロイド剤を使用するともっと浮腫むので使用中止。
利尿剤も考えたのですが、心臓に負担がかかるので使用は中止。
グッタリとして寝てばかりの毎日でした。

2週間後、急に浮腫みが引いて、斜頚も治った。
一体、何だったんだろう...???

時々頭をふらつかせるので、神経系のケアはまだ続けた。

*使用した薬*
なし
(以前から抗生剤だけは飲ませ続けていました。)
関係はないけど、下痢をしているので整腸剤。

*使用したサプリ*
特に指示がなかったので、下痢を緩和させるサプリメント。
ユッカの粉末(抗炎症効果)
ビール酵母(タンパク質の吸収を良くする為に)
ザイム(下痢)
オメガ3(下痢)
ビタミンE(オメガ3の防腐剤として)
ポーリンパワー(ソリッドゴールド社製品)(癌)
シーミール(ソリッドゴールド社製品)(栄養)

*ケア*
トイレにいけないので、下半身が汚れたら下半身欲。



20050208030521.jpg

斜頚 
2005.02.08.Tue / 22:52 
20050208030530.jpg


下痢が止まらず、シッポもハゲハゲの状態が続いた隆河。急にダウンして脱水をする事もしばしばあった。
そんな中、急に斜頚した。前にあった耳ダニの仕業かと思い病院で検査をしてもらった所、耳ダニではなく神経系の症状と告げられました。
神経に何かが圧迫している可能性があるとの事。
考えられるのは癌。
脱毛もひどい事から副腎腫瘍かもと考えていましたが、他にも癌があった様子です。
神経系に良く効くビタミン剤をもらって様子を見る事になりました。

*使用したビタミン剤*
ビタミンB12(液体)

*使用したサプリメント*
アニマシトラス
(神経系に効く成分が豊富だった為)

*ケア*
・斜頚して首をグルグル振るので車酔いの様に嘔吐することもありました。落ち着かせて首を軽く押さえて、シリンジ(針のない注射器)で流動食やミルクなどを与えた。
慢性下痢・腸炎 
2005.02.08.Tue / 15:02 
20050208030853.jpg


2003年1/2に急遽開いている動物病院へ陽河を連れて行った。
下痢が続き脱水症状が見られたからです。
しかし、ここの病院で受ける皮下補液はなかなか脱水が緩和できないので、補液の種類と投薬した薬を書いてもらい、いつもの病院へ。
この種類の補液は効かないと思うと言われました。
現に、駿河は1週間朝晩皮下補液に通いましたがなかなか脱水が緩和できませんでした。

陽河の便からは何の菌も見つからず、しばらくは抗生剤と整腸剤で様子を見る事になりましたが、なかなか改善が見られず。
だんだん水下痢になってきたので、抗炎症剤を使用して水下痢(深緑の粘液水もしくはオレンジ色の粘液)を止める事にしました。
薬が効いている時はお腹をヘコませる事もなく安心して見守る事ができました。
しかし、時には脱水したり、食欲が全くなくなるといった症状があったので強制給餌をする事もありました。お腹が痛いことを考えて少ない量を数回に分けて与えました。腸壁を保護するためにミルクや整腸剤等を混ぜて与えました。

日に日に薬が効かなくなり、薬の量が増えていく。8時間おきに薬を与えるのですが...6.7時間後には腹痛の様子。
元気がないときには給水ボトルからお水を飲めないので、白湯を器に入れて置いてあるのですが、その白湯を前足で掻き出して自分のお腹にかける様になった陽河。これが合図でした。
ちょうど、この頃から隆河も下痢をする様になり、2002年12月から膀胱炎の駿河と3匹の闘病生活が始まった。後、脱肛の泰河とカブレのある春河も加えて5匹に時間がかかる。

2003年5/10本格的なダウン。
もう、口を開けない...苦い薬も飲みたくないし、ご飯も食べたくない様子。血便も止まらず、薬はMAX量。貧血も起こし始めました。
夕方に少し点滴をした。

20050208030844.jpg


5/11
数時間おきに寝返りを打たせてあげる。
もう自力で動く事が出来ない。
夕方6時...静かに息を引き取った。

*使用した薬*
抗生剤
整腸剤2種類
プレドニゾロン(ステロイド)最後は1日に5mg

*使用したサプリメント*
・アガリーペット鮫軟骨
・なるへそ 下痢に
・ラクト
・プロバイオ(マーシャル社)
・キャッツクロウ
・アロエベラ水溶液

*流動食*
プレミアムフードをミキサーで粉にしてアイソカルを混ぜたもの。

*ケア*
・胃や腸の保護にミルクやアイソカルを使用。
・冷たい水より白湯の方が好んだので器に入れて置いておくと飲みやすかったと思う。
・寒さ対策に寝袋とヒーターを入れる。
・貧血がひどき時は自分で点滴をせず、病院へ。
点滴が多すぎると血小板が少なくなり更に貧血がひどくなります。
・腸管の再生には3日や3倍の日数がかかるといわれています。なるべく下痢を止める様にサプリや整腸剤を与える。

脱肛・脱腸 
2005.02.08.Tue / 14:25 
20050208030708.jpg


脱肛・脱腸の原因はいろいろとあります。
柔らかいフードばかり食べていて便がいつもゆるかったり、ストレスが続いてストレス下痢が止まらなく脱肛してしまったり。と、下痢をしている子に多いと思います。

ウチの泰河は脱肛している状態でお迎えしました。生後まだ8ヶ月程の時です。便はちょっと消化不良のブチブチのもの。しかし、彼は「ビビリウンチ」をする事に気づきました。ちょっとずつを何回も繰り返すので脱肛から脱腸になりました。
病院からもらった整腸剤を飲まし続け、お尻には抗炎症剤の塗り薬。
かなり脱腸が進み、お尻の周りがかなり汚れる様になりました。
ガビガビになり、脱毛する始末。
しかし、治りかけた事もあります。
でも、伸びてしまった腸はなかなか元に戻りません。
さすがに痛がるので手術をする事を決意しました。
ついでに毛並みが悪かったので、ビタミンやミネラルの豊富な液体のハーブのサプリメントを飲ませた所、脱腸が完治。
何か効いたのかは分かりませんが、ビビリウンチをしなくなりました。
臆病な子だったので、トリプトファンが効いてストレス緩和になったのかもしれません。
今でもサプリメントを切らさず飲ませています。
まだ肛門の中心が少し赤いので警戒してサプリメントを持続しようと思います。

*使用した薬*
抗生剤(効果なし)
整腸剤(消化不良を軽減できました)
お尻に塗った抗炎症剤

*使用したサプリメント*
アニマシトラス
(なかなか市販されていません。スイス産のサプリです)

*ケア*
・お尻周りが汚れるので下半身欲をさせる。その際に、刺激の少ないものや、病院で購入できる抗菌シャンプーを使用すのものいいと思います。
・消化吸収しやすい食事を与える。
骨肉腫 
2005.02.08.Tue / 02:53 
20050208023922.jpg


我が家で8歳過ぎまで生きていた子2匹に襲った癌が『骨肉腫』です。
幽門癌の出来た原河は骨肉腫が出来て、肺に転移して永眠。
また、8歳過ぎの駿河にも骨肉腫が出来て歩けなくなりました。

骨肉腫が出来たら根こそぎ取ってしまうのが普通です。
しかし、我が家のフェレットは2匹とも後ろ足に出来て、高齢の為に断脚できなかったので痛み止めの薬とサプリメントで緩和をしました。
とても痛がるとの話を耳にしましたが、特に痛がる様子はなく、歩行障害だけでした。

骨肉腫が出来ると、ほぼ肺に転移してかなり苦しみます。
原河は12時間呼吸が荒くなり苦しんだ末に逝きました。
飼い主として私の判断が悪かったのかと思います。
きっと肺に転移したかも...と分かりながらすぐにラクにしてあげれなかった自分を責めた時です。

写真は左後ろ脚の「じょくそう」部分に出来た原河の骨肉腫。
骨肉腫により血行不良になった指先が腫れて出血する事もありました。

*ケア*
・歩行困難になった時にはオシッコなどを漏らすので、綺麗にさせてあげる事。下半身欲を行いました。
・ゲージ内のトイレは一応設置。段差がない様に手作りでトイレを作りました。
・出血している部分はイソジンで消毒をした。

*使用した薬*
幽門癌の所と同じ薬です。
抗生剤
プレドニゾロン(ステロイド剤)

*使用したサプリメント*
幽門癌の所と同じです。
耳ダニから肝臓障害 
2005.02.08.Tue / 02:29 
20050208013831.jpg


幽門癌が発見された原河が急に斜頚(首が傾く事)した。同じゲージにいた銀河も数日後に斜頚した。すぐに近くでフェレットを見れる病院に行き検査をしてもらったら「耳ダニ」のせいではないかと言われ、すぐに駆虫を行いました。
しかし、本来なら耳に薬を入れる処置なのですが、片耳だけに耳ダニがいることから経口投与での耳ダニの薬を飲まされた。
実はこの耳ダニの薬は肝毒性の高いもので、銀河がグッタリとしてしまい、投薬後10日で肝硬変を起こして永眠しました。
これは、グッタリしたのでいつもの病院での診断でした。
オシッコを診察台で漏らしたので、すぐに尿検査をしての結果でした。

我が家の犬猫の病院でも耳ダニの薬は強いからホンの少しだけを耳に入れての処置だった事を思い出しました。
駆虫薬なので強いと分かっていながら、近所の病院を信用して疑わなかった自分にも責任があると思います。

最終的に、いつもの主治医の見解では耳ダニが原因とも考えられるが、何かの菌?が耳の奥に入ってしまった可能性もあるとの見解で耳ダニ治療は中止して、生き残った原河には違う薬療法で斜頚を克服しました。

*使用した薬*
・肝臓を警戒して血液を作る?作用のある薬
(名前分かりません)
・斜頚に良く効いた薬
(名前分かりません)

*使用したサプリメント*
・なるへそ アロエベラの水溶液(肝臓によいもの)

そういえば、疾患持ちの子が耳ダニの処置をした日はグッタリしてしまうとのお話を聞きました。
疾患もちの子や、免疫が落ちてる子には重大な事と思います。


20050208011949.jpg


この事で、本当に薬の恐ろしさを知りました。
これ以上、銀河と同じ事が起こらない様に祈ります。
今まで病気1つしなかった銀河。
何も出来なくてごめんね...。
| BLOG TOP |
プロフィール

大原 ゆれぎ

  • Author:大原 ゆれぎ
  • 今までにゆれぎが経験した動物達の病気や症例をご紹介しています。
    サプリメントの紹介もしていますが、もしご使用になる時は自己責任下でご使用下さい。
    効く効かないは個人差もあります。同じ名前のサプリメントも多数出回っていますので、効かないものもあります。
    使用方法もいろいろとあると思いますし、また病院での指示の違いもあると思います。
    これは我が家の闘病記であくまでもゆれぎが経験した闘病記の公開である事を前提にご観覧下さい。
    無断で写真や文章の転用・使用はご遠慮下さい。
    リンクについては左のツールバーから管理人にメッセージを残して頂けたら嬉しいです。折り返しご挨拶に伺いたいです。
最近のトラックバック
My Blog

My Blog
いろいろブログやってます↓

お好きなのを見てください

ブロとも申請フォーム

CopyRight 2006 闘病記 All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。