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末期の癌疾患 
2006.04.30.Sun / 21:37 
コレは...あまり話したく内容。
でも、こんな相談のメールが私の所にきました。
メールの一部をコピペするにあたり、メールを頂いた飼い主さんの承諾を得て書き記します。


【我が家にはリンパ腫の末期の子がいます。
 病院でも、もう手の施しようがないとの事でした。
 ずっと抗がん剤を使用してきましたが、副作用がとてもひどく
 食欲も元気も落ちて痩せてしまっています。
 でも、私が作った大好きなドライフードを粉にしてお湯でふやかした
 スープ状のご飯は大好きで汁だけをゴクゴクと飲んでくれています。
 そして、ずっと上げていたオヤツを小さくちぎれば食べてくれます。
 でも、癌の子にはこんなご飯(@@@@)≪←あるフェレットフード の名称≫は良くないと聞いたし、オヤツばっかりしか食べなくなって しまってます。
 これでいいのでしょうか?
 本当であれば、ちゃんとしたご飯をあげてオヤツは止めた方がいいの でしょうか?
 あとどれくらい生きてくれるか分かりませんが、できるだけの事をし
 てあげたいと思います。】

とのメールでした。

癌疾患の末期。

あなたならどうして欲しいですか?

まず、これを考えてください。

いつも食べ慣れていないご飯を良いからって無理矢理食べさせますか?
いつも大好きだったオヤツをあげないんですか?

もし、私が癌で末期だったら焼肉の食い放題に行きます♪
タン塩100人前食ってやる!!!
で、いいんじゃないかな?って私は思う。

最後に好きなもの食べさせて...
最後に好きな事させてあげて...

これでいいんじゃないかな?
って思うのね。


別に
「今更...」とか、
「諦めて」とかって思ってません。
最後は沢山大好きなご飯を食べさせてあげてね。


で、この方のフェレちゃんは最後まで大好きなスープご飯と大好きなオヤツをたらふく食べて...
苦しまずに逝ったそうです。

賛否両論かもしれませんが...
これは私が思った事です。
それに、体力が落ち食欲が落ちているのであれば何でも食べさせていいのでは?
あ、勿論...変なモノはいけませんよ。
↑お菓子とかの事ですよ~

ウチの場合は何でも好きなものをあげて一命を取り留めた子もいます。
また、最後に口にしたものがそこの子大好きなモノでずっと食欲がなかったのに...自ら食べたものでした。

最後は好きなもの沢山食べさせてあげて欲しい。
って思いましたので【ケア】の1つとして記載させていただきました。



最後に...
Mくん、お疲れ様でした。
長い闘病お疲れ様でした。
最後までずっとママと一緒で美味しいご飯を食べてたよね。
いつも送られてくる写真でウマウマしてるMくんの姿。
嬉しかったよ。

心からご冥福をお祈りいます。
飼い主様もお疲れ様でした。ゆっくり休んで下さいね。
長い長い闘病生活。心労をお察しいたします。
ゆっくりゆっくり浮上されて下さい。


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更新内容 
2006.04.30.Sun / 02:49 
この闘病記はあまり更新していません(汗)
何かあった時に更新していましたが、今度からはサプリや薬など日ごろの闘病はコッチに綴ります。

2006.4.の更新内容

2006.4.3.
*「てすと
コメントを取り入れたのでテストしました。

2006.4.6. 
「殴り書き(笑)」ウチでの環境下を書き記しました。
環境の違いによっては効くもの効かないものもあるので。

*「参考にしてるモノ
今までいろんな動物を飼ってきました。
その飼育や食事などをどうすれば?とかの私の飼育方針の1つかも。

2006.4.7. 
*「サプリ・薬投薬量と時間
効く・効かない...というサプリメント。使い方を変えたら?
という疑問を書き綴りました。

*「陸河のお薬
現在、フェレットの陸河に使用している漢方薬の使い方を公開。
使っているサプリメントも公開しています。


2006.4.8.
*「手術のリスク」【カテゴリー:副腎腫瘍】
麻酔のリスクや副腎腫瘍の事をちょこっと書きました。


2006.4.13.
*「血尿」【尿のトラブル】
新しくカテゴリーを追加しました。
血尿について(主に結石がメインになってしまった...)を書いてみました。

*「生殖器の横に出来たブツ(謎)【手術】みーくんの行った手術と最悪のケースなどを記載。参考に。
病理検査前の診断なので術内容とケースなどを参考にして下さい。


2006.4.18.
*「タヒボ茶」【サプリメント】
タヒボ茶についてあらたに分かった事を書きました。まだまだ分かった段階の事なのでまだ続くと思いますが...とりあえずUP。

**3/30にUPした「尻尾の先に出来たデキモノPart2
に経過報告をUPしました。経過報告は順調です♪

2006.4.24.
明河の結果報告」【手術】
数日前に生殖器の横に出来たブツを摘出しました。
その病理検査の結果を少しUP。
グロテスクな画像もあるので見たい人だけ見て下さいね(切実)

2006.4.28.
肥満細胞腫Part2(3か?)
遊河さんのシッポの真ん中に出来た肥満細胞腫。
他のサプリメントを使用したら急に小さくなったので追記です。









今月に更新した内容はここで記載いたしますので、今月まではこの記事がTOPに来ますので、あしからず。

肥満細胞腫Part2(3か?) 
2006.04.28.Fri / 03:38 
1年以上前にUPした遊河(ゆうが)さんのシッポの真ん中に出来た『肥満細胞腫』の追記でございます(汗)

まず、2005.2.に撮影した時の患部がコチラ↓
yu-shippo-02.jpg

出来た当時はちょっとした塊もありましたが、
「ユーロペン」を使用した事により完治っぽくなりました。

ユーロペン事態は抗生剤様の役割もありますし、デキモノ系にも有効な事から効いた可能性があるとおもいます。

しかし、完治したのかな~?の後に再発。
数ヵ月後にはこんな感じになりました。
yu-shiboushu-01.jpg


え?画像使いまわし?
はい♪そーだよん(^-^)v

出来た当時の内容はコチラ。【カレゴリー:癌】
で、追加報告はコチラ。【カテゴリー:デキモノ】
追加報告には手術によっての処置方も載ってます(続きを読む で)
そう、カテゴリーが別々のままなので見にくいです♪

で、今回の追記は...

2006.4.28.現在の遊河さんは8歳半ちょっと前です。

現在のシッポはこんな感じです↓
06-0428-01.jpg

ちょっと膿んでますが、病院で出されている抗菌シャンプーで下半身浴をしてキレイに洗い流すと割りとキレイになります。

時にはちょっとした出血も見られますが、特に問題なさそうです。

現在の投薬は
抗生剤
だけです。

サプリメントはユーロペンだけでしたが...

実は、足腰が弱くなってきた為に
『コンドロイチン』を飲ませることにしました。

で、3日後...
どんどん小さくなる肥満脂肪腫くん(笑)
ま、時にはこんな事もあるのかもね~
で、ついでに抗生剤を2005.12.25.~服用しているので
「タヒボ」もあげ始めました。

コンドロイチンも割りと有効だったのでこの場を借りて...
(借りるも何も自分のブログじゃーん!)
ご報告でした。

もし、高齢だからと断念してても諦めずに地道にケアしてあげて下さいね。


【5/3 追記】その後の遊河さんの尻尾の真ん中に出来た脂肪細胞腫ですが...
小さくなりました。

上から見たら...
06-0503-05.jpg


下から見たら...
06-0503-06.jpg

かなりシッポに巻き付いています。

横からみたら...
06-0503-07.jpg


で、これは数日前の写真。
今はもっと小さくなっています。
また後日にでも写真をUPします。

そして、遊河は外部に出来た肥満細胞腫ですが、
内側(体の内部)に出来た脂肪細胞腫については、時々に消化管や脾臓、肝臓などに発生して下痢・嘔吐などの消化器系の症状を引き起こして進行性がある事があるそうです。なので実際は良性とは限らない場合もあることが分かりました。
投薬、サプリなどで緩和・完治できるといいですね。



明河の結果報告 
2006.04.24.Mon / 03:34 
2006.4.11.にオスのフェレットの生殖器の横に出来た塊の摘出手術を行いました。
で、病理の結果が出たのでご報告です。

が、まだ書類事態は届いていないので主治医との電話で話した内容のUPです。


で、まず問題のブツの画像はコチラです↓

【注意】
下のURLをクリックすると別ウインドウが出ます。
モザイク処理をしていますが、カーソルを当てるとモザイクが取れます。
とてもグロテスクな画像なので見たい人だけ見るようにお願い致します。

http://blog-imgs-18.fc2.com/f/e/r/fere/06-0424-001.htm
これが摘出したブツです。
で、反対側はこんな感じ。

06-0424-002.htm
十字に切ってある部分は先生がメスで切って中身を確認した部分。
この中には膿が入っていたそうです。

【上のURLで見れなかった方は『続きをよむ』でモザイクなしが見れますが....いきなりドーン!と出ますので心して見てください(笑)そしてコメントを見たり書いたりしようとすると見えちゃうので気をつけてください(汗)】


糸で縛っている部分が前にも説明しましたがここの部分。
06-0413-02.jpg

血管を取り込んでいた事から血管を糸で縛って摘出したそうです。


で、病理検査の結果。
ブツの名前は『脂肪組織炎』です。

原因は
1)免疫がおかしい(異常)
2)細菌感染
が主な理由だそうです。

で、出来た場所を考えると...
睾丸の取り残しや去勢手術の糸も考えられるそうです。
もしくは、尿管に細菌を取り込んでしまった可能性もありますが、これは少ないかもしれません。

術後の経過写真です。
サムネイルにしていますのでクリックすると少し大きめの画像で見る事が出来ます。

術後1日目
06-0424-03.jpg

かなり腫れています。
ここまで急に腫れたそうです。

術後2日目
06-0424-04.jpg

また少し腫れました。

術後4日目
06-0424-05.jpg

外側の糸は自分で抜歯しちゃうし...(涙)
でも、こんな事もあろうかと内側からもちゃんと縫っていたのですが..しっかり1本取り出しているし(○でかこんである部分です)
傷口の周りの赤い液は「しょう液」で出血した訳ではありません。

逆に、この液が出たおかげで治りが早かったかもしれません。

術後6日目
06-0424-06.jpg

だいぶ腫れが引いてきました。

術後12日目。
画像ありませんが、腫れが引いてきてからステロイドの量を減らし始め術後13日目にしてステロイドの投薬を1度切ります。


今後のケアですが...

免疫異常であれば今後はステロイドと抗生剤の投薬を一生。

細菌感染の場合は抗生剤をもうしばらく投与。

今の段階ではどっちだか分かりませんので、まずはステロイドを切って腫れないようであれば細菌感染が原因だと思われます。
最近の種類は分かりません。
量も少ないので判別が出来ないそうです。
でも安心できる事は、通常使われている抗生剤が効いている事。
という事はたいした菌ではないとの事です。

もし、菌でもとても怖い菌(ここではこの菌に関して無関係なので菌の種類を書き記しません)であった場合、通常の抗生剤では治りません。ちゃんとした専用の抗生剤を使用しなければなりません。なので他のフェレット達に被害を及ぼす事なく済んでいます。

とりあえずは無事に手術も終わり、原因もわかり現在はまだ投薬(抗生剤)ですが、本人は元気に走り回っています。
炎症性のものと最初から判断していたので参考までにサプリなどを..

【使用したサプリメント】
ウコン(抗炎症効果)
ユッカ(抗炎症作用)
1日1回ずつ。
ウコンは手作りご飯に混ぜて、ユッカは流動食に混ぜて。
ユーロペン(解毒作用効果)
↑ブツが特定できなかったのでとりあえず手作りご飯に混ぜた。
タウリン(肝臓保護)
アニマシトラス(鉄分・術後の回復に)
アミノレバン(肝臓保護として手作りご飯に使用)

飲み水に「命草茶」を使用。
手作りご飯をスープ状にする時にもベースとして使用。
(解毒作用効果を期待して)

と、こんな感じです。

とりあえずは元気に過ごしています。
病理検査の報告書が手元に届いたら更に詳しくUP予定です。


▽Open more.
タヒボ茶 
2006.04.18.Tue / 02:02 
今流行っているタヒボ茶についてちょこっと書いてみようかと思いました。
これは知人から聞いた話もふまえてのアップです。
ウチで使用しているタヒボ茶はタヒボジャパン(NFD)とは異なります。なので通常手に入りやすいタヒボジャパンを使用してもフェレットに効果があるように...との事での公開です。


ウチで使用しているタヒボ茶はタヒボジャパンとは違う精製?とでもいいましょうか...製品事態を維持できる様に製造の工程?が違います。
コレはココでお話する内容ではないので省かせて頂きます。
コレを問いただしたとしても、実際には同じ工程での処理が不可能からの事です。ご了承下さい。

まず、どのタヒボでも日持ちはしないと言われています。
勿論、現在ウチが使用しているものでもかなり日持ちすると言われていますが、実際はそういう工程を得ても日持ちしません。
なので前にアップしたコチラを参考に煎じるのがいいかと思いました。
これは、せっぱ詰まっている子に応用しているので免疫UPとか、特にひどい症状がない場合は特にこういった使用方法をしなくてもいいかと思います。使用するフェレット、そして飼い主さんのニーズに応じて使用方法や使い方を見極めて下さい。

で、タヒボ茶には【乳酸菌】を...と、前の記事で取り上げました。
で、乳酸菌でも『死菌』ではないと...という事が分かりました。

ウチで使用している『死菌』はコチラの乳酸菌です。
「300」のヤツです。

で、どうして乳酸菌(死菌)を一緒にあげるといいの?

これはキムチの原理といっしょで発酵させたほうが腸からの吸収が良いのです。免疫のそのほとんどを腸管免疫が担っていると言っても過言ではありません。特にリンパ球は。
だから腸管リンパ腫は助からない。との事です。
実際はもっと時間かけて発酵させるほうがいいのですが...なかなか時間をかけて発酵させるのは困難かと思います。

そして、タヒボのメーカーが言うようにタヒボは鮮度が大事なので一回づつ煮詰めなければ効果がない。
それでも普通のタヒボも乳酸菌と一緒に入れた方がいい。でも死菌でないとだめ。

【5/3 追記】
で、死菌ですが...下痢します(汗)
これは2.3日くらい下痢をするという訳ではなく、2週間くらいかもしくはそれ以上下痢をする可能性があります。
なので、発酵させるのにあたっては最初は少量から使用した方がいいかと思います。
死菌事態、癌にもとても効果的です。
が、下痢をしている子に更に死菌を与えて下痢をひどくさせる場合があります。なので間に下痢止めなども使用することをお勧めいたします。



まだまだ公開するには不十分な内容ですが、
今現在、せっぱ詰まっている子達がいるかと思います。
なので、分かり次第のUPです。
また分かり次第公開したいと思います。

参考になれば...って思います。





生殖器の横に出来たブツ(謎) 
2006.04.13.Thu / 03:20 
ここでは♂の生殖器の横にできたデキモノ(病理に出しているので正式名がまだ分かりません)の手術内容を話します。


まず、NZフェレットの2歳弱の子の生殖器の横に変な固まりを発見。
場所はココです。



場所を考えると、睾丸が残っている、睾丸の取り残し、もしくは去勢手術の時に使用した糸が化膿して腫瘍化した。
これが妥当な1つづつだと思います。

ウチの子の場合は横から見るとこんな感じでした。
06-0413-03.jpg

この塊を引っ張ると生殖器や尿管も一緒に引っ張られる事から癒着してるか、一緒に取り込んでいる可能性が考えられました。

図にするとこんな感じです。
06-0413-04.jpg

図1は癒着している場合。
これであれば癒着している部分を剥がせばいいのですが、尿管やち骨の可能性もあるので、手術により傷つけてしまった場合は大変な手術になります。

図2は巻き込んでいます。
これも傷つけた場合と同じ処置になります。

最悪の場合(傷つけてしまった場合や巻き込んでいた場合)
尿管を切ってカテーテルに繋ぎ、肛門の下に穴を開けてそこから排尿させるという大手術になります。
時間は3時間~4時間かかるそうです。
そうなると麻酔のリスクも必然的に襲い掛かるわけです。
06-0413-05.jpg

これは最悪の場合です。


で、ウチの場合はキレイに癒着している部分を切除出来たので最悪の事態は間逃れました。
ブツはモザイク処理してるコレ↓
06-0413-0.jpg

糸で縛っている部分は図解で説明するとここの部分。
06-0413-02.jpg


実際、睾丸も血管に繋がっておりこの場所で発育して外に突起するのが普通です。


で、このブツですが...
かなりの炎症があり周りは硬く中身は「膿」。
癒着していた部分はもれた「膿」によって粘着物質となっていた。

血管を取り込んでいる事。
膿で大きくなる事。
炎症がある事。
これらの事から1日で目に見えて大きくなりました。

現在ブツを病理検査で調べてもらっていますので、結果が分かり次第どうしてこのような事になったのかが分かると思います。

そして、術後の患部がものすごく腫れてきてしまった。
傷口を早めに治したいのでステロイドは使用しない予定でしたが、あまりにも炎症がひどい為に投薬を決行。
目に見えて大きくなったブツと関係しているのか???
患部(切った傷口)がみるみる倍に腫れあがった。
これはまだ炎症が続いているのか...
それとも患部が過剰反応して倍に腫れあがったのか...

今は抗生剤とステロイドを使用しての様子見の段階でのアップです。

で、ブツが炎症によってのモノであればステロイドで様子を見るか、もしくは一生ステロイドの投薬で延命させるか。
こうしないと膀胱や尿管、生殖器に炎症を及ぼし排尿困難になり腎臓障害を起こして死に至るからです。

で、もし腫瘍だったら...
悪性なので余命わずかかもしれません。

病理検査の結果が分かったらまたアップします。

フェレットの血尿 
2006.04.13.Thu / 02:23 
フェレットの血尿にはいろいろな事があります。

先日、我が家のフェレットが血尿しました。
原因は落下物による衝撃です。
他にも考えられる原因は結石や腎臓障害の可能性があります。

まず、血尿したら病院に行き尿検査をする事をお勧めします。

結石や衝撃による膀胱を傷つけた場合は抗生剤の投薬になります。
他に、結石の場合はPH(ペーハー)値を安定させる為に食事療法も取り入れて、沢山水を飲ませることが大切です。
膀胱を傷つかてしまった場合は抗生剤を3日程飲ませて様子を見ます。

でも、痛みがある場合(膀胱炎の場合など)は痛み止めとしてステロイドを処方しますが、ここで腎臓疾患の場合はステロイドの投薬により悪化します。なので、早めに病院に行き診断をしてもらう事をお勧めします。


結石についてですが...
マグネシウムの多いドライフードや酸化したドライフード、ミネラルウオーターを常備水に使用している、また反対にマグネシウム不足でも結石になる事があります。
酸化していないドライを与えている場合は違う種類のドライに変えてあげることも1つの解決策とも言われています。
膀胱にオシッコが沢山入っている場合にエコー検査でどのような常態なのか分かりやすいと思います。
まだ結石前の砂状の状態でも血尿をする可能性もあります。
オシッコの出が悪いかな?
ちょっとしては、またちょっとオシッコをする...といった頻尿の場合も危険信号です。
早めに病院に行き調べてもらえばすぐに良くなると思います。
結石が大きくなってからでは開腹手術で取り除かなければなりません。

手術のリスク 
2006.04.08.Sat / 23:49 
副腎が腫れたから手術で除去する。

副腎が腫れて大きくなる事を副腎腫瘍と言い、ある種の癌疾患です。

癌が出来た場合、完治させるには「外科的処置」。
そう、手術して患部を取り除く事が一番だと思います。

手術をするには全身麻酔を行っての開腹手術です。
これで癌は完治する事と思います。
では、麻酔や手術のリスクは???

全身麻酔の前に(寸前という事ではありません)血液検査をします。これは肝臓の数値などで麻酔から覚めるかどうかという数値を調べる為です。そして他に問題がないかを調べるためでもあります。
でも、血液検査で心臓や肺が大丈夫とかは分かりませんよね?


手術も無事に終わり、麻酔から覚めてご飯を食べ始めましたよ!
と、病院からの電話でホッとします。
でも、その後はどうなるの???


副腎を切除したという事は、いままで体内に副腎皮質ホルモン(ステロイド)が過剰に分泌されているわけで、切除した後はコレが一切行われなくなる訳です。
そう、ステロイド剤をずっと使用していた子に急にステロイド剤を切った。という症状になります。そして副腎皮質ホルモンは生きていくために必要なものの1つです。
ステロイドをずっと長期に使用していた事のある人であれば分かると思います。
ステロイドは急に切ってはいけません。
急にきると糖尿や今まで保っていた事が通常に行われなくなるという事です。
副腎腫瘍はホルモン系の癌疾患で膵臓系の癌疾患でもあると言われています。糖尿やインスリノーマの疾患を併発しやすいのはそのせいとも言われています。

そして副腎が大きいのも問題ですが、小さいのも問題視されています。
しかし、副腎皮質ホルモンをコントロールするようにすれば生活に支障がありません。たとえ大きくても小さくてもです。

副腎腫瘍は痛くも痒くもありません。
ただ、時々脱水してしまったり下痢をしてしまったりなどの体調の変化もあります。

手術をするか、対処法などを用いれて延命処置で進むかは飼い主さんの判断です。


ある方の例で、術後は順調だったのですが急に下血して危篤状態になったフェレちゃんがいます。
吐血→ 食道、胃、十二指腸など上部消化管から出血した場合が多い。
下血→ 肺、上部消化管(↑の部分)だけでなくそれ以下の小腸や大腸など消化管全体の出血でもみられます。

全身麻酔のリスクとして呼吸器系を損じる事があります。
これは後からくるリスクです。



どうすればいいのかは飼い主さんの判断だけです。
ただ、私の意見を言わせて貰います。
これは私の考えですので納得するかは本人の考えです。
寿命6年といわれているフェレットに6歳近いフェレットを手術するという事は、寿命80年と言われている人間の70歳以上の人に手術をするのと同じことなのでは?
人間でさえリスクが高いと言われている事なのに...
フェレは平気なんだ?!?!
知りませんでした(笑)

それと、フェレットや他の動物達に医療費を大金注ぎ込んだからって...はたして良い飼い主さんなのでしょうか?
人の目が気になってしまう人や自分に酔っていたい人はどんどん自慢してください。でも、お金をかけない人(虐待・最低限の出費を怠っている人は除外)の中傷はやめましょね♪腹黒いっすよー!(爆笑)


後悔しないように...




あの時手術をしていれば...
あの時手術さえしていなければ...
様々な思いが残ると思います。
でも、後悔しないでくださいね。

きっとフェレや他の子達は、


_________あなたのおかげで
                  幸せだった_________


そう思っているハズだから。
陸河のお薬 
2006.04.07.Fri / 02:44 
カテゴリーをあえて「癌」にしました。

というのも、副腎腫瘍の他にインスリノーマの疾患が出たからです。
そして、リンパ腫?という疑惑もありましたが...
抗がん剤の使用によっての糖尿病という事が発覚しました。
でも、わりと元気に過ごしています。

で、ちょこっと陸河にあげている漢方薬の事で数人から連絡が来たのでこの場でご紹介いたしたいと思います。

そう、陸もその方達のフェレットちゃんたちもせっぱ詰まってるのかもしれません。
そう、怒涛の闘病をしている方達です。
どんなに本フェレが辛くても自力でご飯を食べて頑張っているのであれば手助けをするのが飼い主として最善だと思います。
まだ頑張りたい...
まだ生きたい...
というこの子の為に頑張り、最期までまっとうしたいです。

こんな怒涛の闘病した事のない人は何も言う資格ないと思います(謎)


陸河は抗がん剤(ステロイドのいっちばん強いヤツ)と抗生剤と漢方薬を使用しての治療中です。

で、薬は...病院からだされているヤツなので特にこの場ではお知らせしません。


で、漢方薬ですが....
ウチで使用している漢方薬の公開はどうしようと考えていました。
だって「普通に手に入らない」病院からのモノなので。
どこのメーカーをどれくらい使っているかが分からないからです。
でも、ちゃんとした動物病院で使用量や使用方法はちゃんとしています。
そして、ここの病院でなくても漢方薬を処方してくれる動物病院があることから、症例としての紹介と思ってください。
なので使用方法や量や煎じ方が異なるかもしれません。
この事を前提に読んでいただけると嬉しいです。


まず、ウチが使っている漢方薬は...
紅豆杉・冬虫夏草・タヒボ茶
の3種類です。

で、タヒボ茶自体に乳酸菌でコーティングされているものを使用しているので、通常に売っているタヒボ茶と性質や使用方法が異なる可能性があります。

で、使用方法ですが...
これから紹介するやり方を1日2回行います。

まず、スリコギに1回分を入れます。



このスリコギの大きさはこんな感じです。
そう、100均で売っているヤツっす☆
06-0407-02.jpg


で、それに少量のお湯を入れます。
量は1mlくらいの方が与えるときにラクかも~なので。
06-0407-03.jpg


それをラップでくるんで保温します。
ウチではポットの上に置きます。
その方が冷めずにゆっくり保温できるからです。
06-0407-04.jpg


20分くらいしたら1度ラップを取り乳酸菌ちアガリクス等々を入れます。
06-0407-05.jpg


それをまたラップしてポットの上で保温します。

なぜ時間差で他のサプリを入れたか..というのは、
熱で乳酸菌が壊されないようにです。
元々、タヒボ茶は乳酸菌でコーティングされていますが、
注いだお湯によって破壊されている可能性があるからです。
で、なんで乳酸菌?これはまだ謎のベールに包まれています(爆)
分かり次第お知らせしますね~
でも、癌疾患などには乳酸菌って良いんですよね~
なので特に与えても問題がないと思います。

で、10分ほどしたらゴーリゴーリ(爆)
06-0407-06.jpg

この時間ではなかなか完全に抽出できないので
ゴリゴリして抽出を促します。

で、数分ゴリゴリしたやつをシリンジで吸います。
06-0407-07+.jpg


で、更に吸い上げます。
ここぞ!とばかりに...(笑)
06-0407-08.jpg


で、吸い上げた汁をフェレに飲ませます。
06-0407-09.jpg


で、残ったカスはお湯に入れて更に抽出して常備水に♪
06-0407-10.jpg


これを1日2回行います。
これは漢方薬だけの処方です。

他に使用しているサプリメントは

林原ローヤルゼリー
(株)ロフティ 深海鮫生肝油
イミュノカル
ブドウ糖注射液 大塚液糖20%
です。

だいぶ調子も良くなってきたけど...
これは延命の1つです。


癌疾患の場合は外科手術が一番だと思います。
しかし、インスリノーマの場合は癌を摘出しても2.3ヶ月後には再発。
また癌ができてしまうという症例もあります。

陸河は4歳過ぎに副腎腫瘍という事で我が家にやってきました。
それからは毎日のケアで勤しんできました。


タヒボ茶や漢方薬の使用方法はいろんな方法があると思います。
実際にケアして試して、どの方法がその子に最適かは飼い主さんの判断に委ねたいと思います。
そして、前にも書き綴ったように生活環境や与えている食事にも我が家とは違いがあります。

より良い環境を作ってあげてください。



サプリ・薬投与の時間と量 
2006.04.07.Fri / 01:17 
単純に言って「あげる時間」です。

サプリや薬って、とりあえずあげてれば良い。
というものではないと思います。

血中濃度というヤツです。
なので時間を決めてあげることをお勧めします。

時間を決めていても...なかなかその時間にあげれない。
という事態もあると思います。
なので、ほぼ確実に家にいる時間に設定する事をお勧めします。

特に薬の場合はちゃんとした時間を決めて投薬することが大切だと思います。勿論の事ですが、決められた量を守ってです。

サプリメントの場合はだいたい人間1日の摂取量が決められています。
それを体重計算(だいたいの大きさ)を換算してあげるのですが、
下痢をしている場合や胃や腸に問題がある場合は回数を多めにあげるのも1つの手だと思います。
これはあげすぎても問題のないサプリメントに限ります。
例えば、下痢や消化器系に問題がない場合でも
人間1日1回のものをフェレットに1日1回で効くの?
という事です。
数日間試しても効果がない場合は1日2回にしてみるというのはどうでしょうか?
1回分を倍にするのではなく、あげる回数を増やしてみるのも考えてみてください。勿論、あげすぎても問題のないものをです。

サプリメントは動物実験を行って製造に至ったものもあります。
、効果があったから人間にも使用されている場合もあります。

で、ここで疑問。

動物実験の動物達の飼育って...(謎)
健康体を実験するのでは最高の飼育下が必要になります。
また、反対に癌実験の場合は癌になりやすい環境や癌疾患の子を使用します。で、実験開始には良い環境下になる事が多い訳で...

たとえ、どんなに良いサプリメントを使用しても飼育下が良い場合でないと効果が薄れるのでは?という事です。
ハッキリ言えば、毎日ストレスを与えている環境下でいくら抗酸化作用の高いサプリを使っても+-0に近くなってしまうという事です。

ご飯の保存方法でもいろいろあります。
開封後は酸化しやすくなります。
それを大袋だから安い!といってずっとフェレットに使用するのはどうかと思います。
これ1つだけで健康を維持できるキーワードの1つになると思います。


古いドライフードを毎日与えて、たいしてケージ掃除もしないし世話もしない。放牧もちょこっとだけ。
でも、病気になって欲しくないから抗酸化作用の高いサプリを毎日与えている。
これって矛盾してると思います。


健康は毎日のサプリではなく、元気に遊んでご飯も数相応のものを買って保存もしっかりする事が最優先ではないかと。
副腎腫瘍ってフェレットにはとても多い疾患の1つです。
ホルモン系の癌疾患なのでアレコレいじるのは...って思います。
日照やご飯や環境でもしかして維持できるのかもしれません。
維持といっても、高齢になれば当たり前のようになってしまう..と言われています。これは悲しい現実ですね。
日照を狂わしてしまうのは、日中にお仕事をされて夜に電気を付けての放牧をしている方には気の毒ですし、放牧しない方がかえってストレスになると思います。
1つ電気を消してみるのもいいかもしれませんし、電気代節約でロウソクの火で放牧するというのもいいかもしれません(爆笑)
↑これは冗談ですが、私は考えました(笑)
でも、ウ@チ踏んじゃいますから~(涙)


昔は私は昼間に仕事に出てて、フェレ専用の部屋がありませんでした。
なので放牧は夜に行っていました。
そして沢山のフェレがいました。
特に大きなケンカもなかったのでこのまま皆さんを一気に放牧していました。
昔の闘病記を見ていると副腎腫瘍の子が数匹いました。

これは勿論個人差もあるのですが、今現在の我が家のフェレットは
副腎腫瘍だからウチにお迎えした子以外はこの疾患になりにくくなっています。
ちょっとした事でも緩和できるのかな?
って事でグチグチと殴り書きしてみました。
参考にしてるモノ 
2006.04.06.Thu / 19:56 
うちにはいろんな動物達がいます。

で、食事・飼育・病気・ケア・等々を勉強したり参考にしたりします。
勿論、同じ動物を飼育している方々のサイトも参考にしています。

で、私がいろんな動物を飼いだしたのは14年前くらいから..
当時、私は運転手をしながらサブで熱帯魚のブリーダーをしていました。なので、熱帯魚も割りと勉強したし時々珍しい動物を入荷していた事でちょこっと顔を突っ込んだりしていました。
って、これはどーでも良い事(笑)付き合ってくれてアンガト(小声)


で、早速本題っす。

犬猫の病気や等々はサイトや病院での情報収集が出来ます。
が、エキゾチックアニマル分野においてはまだまだ情報や病院が少ないと思います。
更なる発展を期待したいです。

で、本題からまたそれそうになったので戻します。

【フェレット】
フェレットにおいては猫の参考資料を使用したり、完全な肉食獣(ライオンとか)を参考に使用します。
で、ライオンって...なかなか見つかりません(爆)
国立図書館の持ち出し禁止の実験動物の飼育とかの参考資料はすごく面白かったです。当時中に入るのに荷物を預けての重要参考資料なんかは貴重な事ばかり。これは情報の流出を最低限に抑える?為だったのかな?良く分かりません(謎)
で、それたので戻します(汗)
猫は肉食獣です。が、完全な肉食獣ではありません。
なのでフェレットに応用する場合は腸が短い事から吸収率の高いモノを参考にして使用しました。
猫の場合は雑食傾向も高いので完全にフェレットと同じにしては誤差が生じると思います。
完全な肉食獣というのはなかなか難しいです。

話がそれますが...(またかよ)
人間がビタミン剤を飲んだ場合、胃・腸・膀胱でも吸収が出来ると言われています。なので、服用するときはぐっすり寝る前に飲むことを勧められました。

で、フェレットの場合はほとんど胃で消化吸収します。
でも、コレもありでは?
沢山遊んだ後には皆さん爆睡します。
だから、この爆睡する前にサプリや薬をあげてみては?
って思ってます(ってゆーか、実行済)
いくら胃がメインでも腸での吸収も数値の1つに入ってます。
とても良い物であればこんな感じで与えるのも1つの方法かもしれません。



【プレーリードック】
ま、13年前って情報がなかったのでこの話はどうかと...
でも、参考程度に書いちゃいます。
プレーリードックはリス科の生き物です。
でもゲッ歯目でもあるので、一番情報の多いラット・マウスを参考にしました。
で、プレさんはリス科でも地リスです。
なので食事に関しては「地」の部分を最優先しました。

プレさんは地面に穴を掘って暮らしています。
で、地面にあるご飯と生息地域を考えて食事を考えました。
そして、地面に埋まっている野菜(イモ類とか)も食事の1つだと言われています。

プレーリードックは共食いします。
ゲッ歯も体の1部分が破損している場合はきっと共食いだと思います。
これはストレスから起こる行動が多いと思います。勿論、ちゃんとご飯を与えている状況下での事ですが。
この場合は「動物性たんぱく質」を必要しています。
なので、ドックフードを与えるとストレス緩和が出来ます。

ハムスターの出産や狭い場所に沢山のゲッ歯を収納している(ショップの卸など)場合はストレス緩和にドックフードを時々あたえて緩和を図っているそうです。

プレの場合も同じです。
牧草と一緒に虫(動物性たんぱく質)も摂取している事からウチでも時々ドックフードを与えています。
犬を飼っていない人はワンコの試供品をちょこっと頂くとよいかも♪

で、プレさんはやっぱりリス科の生き物なので疾患はシマリスなどと同じ症状が出ました。
食事は生息地域を考えて、病気などは近い種の症例を取り入れた方がよりよい生活を送れると思います。


【ミーアキャット】
基本食がドックフード。
かなり雑食傾向が高いです。だから納得します....

で、生息地域を考えると...サソリはあげれないです(涙)
ドックフード・果実・野菜・虫・生肉がメインです。
が、うちのミーアキャットは猫ご飯を強奪します。
魚も食べるし何でも食べます。
基本的にネギ科の植物は与えませんが、安全性の高い食べ物であれば大丈夫そうです(笑)
ただ、下痢をしなかったものに限りますが....。

ミーアは水を飲まないでも我慢できる生き物です。
(野生下では乾燥地帯に住んでいるので水分は昆虫などで補っている様子です)
でも、人間下ではちゃんとお水をあげて下さいね~
飲むクセが付いていればちゃんと給水ボトルから飲みます。
で、食事ですが...ちょこっと水っぽいものをあげると下痢しやすいです。なので果物もドライ系のものを与えるといいかもしれません。


と、参考資料って話からそれちゃいました♪


プレさんってかわいいなぁ~(逃)
殴り書き(笑) 
2006.04.06.Thu / 17:54 
新しくカテゴリーに『殴り書き(笑)』を追加しました。

このカテゴリーについては注意書きなどを書いていきます。
と、いうのも....
このブログでは何度も「ウチの症例です」「参考程度に」「個人差もあるから」とか、必要以上に使用している言葉です。

まず、他のフェレ達とウチのフェレ達の違いをお話します。

『食事』がまず違います。
ご存知の方も多いですが、ウチは手作りご飯をあげています。
06-0406-01.jpg


1日1回あげています。
他は常備にドライフードをケージ内にいれてあります。

まずはここの違いがとても大きい事です。
ドライフードもいろんなメーカーのものがあるのでここでも多少の違いも生じると思います。
しかし、思いっきり変わる事は『手作りご飯』という事です。
「手作り」という事は、毎日作って食べているご飯という意味です。
実際、人間の私たちが常に食べているかと思います。
また、人間の場合でも「ジャンクフード」に頼ってばかりの人は体調を崩しやすいと思います。(コレは年齢差も生じるけど)
↑安易に考えて下さいね(切実)

手作りが良いといっても、まず肉の種類や必要の栄養素を整えるサプリや補助食品(製品)を入手しなければなりません。
そんなに安いとは思えません。実際、ドライだけ食べさせていた方が安くあがります。
なので、強制するわけでもないし、あげたい人だけあげればいいと思う。
手作りというのは時に良い場合と、悪い場合があります。
悪いというのは、ちゃんとした栄養素を整えずに安易に与えている場合の事です。これはさすがに私が作っている手作りご飯と一緒にして欲しくないです(笑)

で、こんな事を書いても実際に「批判派」の人に何言っても仕方ない事だと思います。
でもね、どうしてダメなのか納得出来る理由をちゃんと(←ここ大事)説明して欲しいと切に思う。
「素人がやる事ではない」とかじゃなくって、
ちゃんとした説明を♪ってここ最近思うのよね。
例:内容を分析した結果における不都合や臨床)

ま、こんな事書くとまた某所が荒れるからここまでにしておこ♪

で、やっと『本題』(汗)
という事で、食事が我が家とは異なるのでここで載せている闘病記で紹介しているサプリなどは個人差を生じるかと思う。
手作りご飯を食べた場合と、ドライフード(ふやかし)を食べた後の血液検査の数値は異なるし、そして闘病している子がどんなにお腹が空いてても食べれない状態の時はお肉をあげていた場合は低血糖を起こしにくい。という我が家のデータがあります。なので食事の違いにより与える回数や量も異なると思います。

という事と。(まだあるのかよ...)

生活環境の違いもあります。
ウチは昼間に放牧しています。
夜に電気を付けての放牧はなるべく避けています。
昼は明るく、夜は暗く。
という環境を心掛けています。
でも、お仕事をしている方にはこの方法は出来ないと思います。
これは体内時計を普段の時間に近づけたいと思ってやっている事です。


これらは絶対やった方がいい!という訳でではなく、
私が良い!と思ってやっている事。という理解をお願いします。


いつも大好きだったオヤツを手にした時。
「コレって中身なんだろ?」
それが手作りご飯を続けるキッカケになりました。
06-0406-02.jpg

無添加、無着色、バンザイ(謎)
てすと 
2006.04.03.Mon / 22:50 
あーあー。
テステス。

今後更新時にコメントを入れられるようにしました。
なので、テストです♪
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大原 ゆれぎ

  • Author:大原 ゆれぎ
  • 今までにゆれぎが経験した動物達の病気や症例をご紹介しています。
    サプリメントの紹介もしていますが、もしご使用になる時は自己責任下でご使用下さい。
    効く効かないは個人差もあります。同じ名前のサプリメントも多数出回っていますので、効かないものもあります。
    使用方法もいろいろとあると思いますし、また病院での指示の違いもあると思います。
    これは我が家の闘病記であくまでもゆれぎが経験した闘病記の公開である事を前提にご観覧下さい。
    無断で写真や文章の転用・使用はご遠慮下さい。
    リンクについては左のツールバーから管理人にメッセージを残して頂けたら嬉しいです。折り返しご挨拶に伺いたいです。
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