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糖尿病による白内障 
2005.02.16.Wed / 01:36 
20050208030746.jpg


ちょっと様子が変だな...と思って、よーく顔を見たら両眼が濁っている。まだ5歳という友河の歳で白内障は早いと思いました。

遊び疲れると自分でゲージに入り寝る友河。
そんな事もありいつも放牧中はゲージの入り口を開けている。閉めることはまずないし、閉まらない様に止めています。
しかし、開いているゲージの出入り口の横でカリカリして「開けて!」という仕草をする。
又、音で反応する事が多くなった。
完全に目が見えていない様子。
先日、病院で診て貰った所、光に反応しないとの事でした。

友河は副腎腫瘍・インスリノーマの疾患持ちです。
副腎腫瘍から糖尿になった事も考えると納得出来る症状です。
里子に来た時の状態は副腎腫瘍による脱毛、インスリノーマ的な痙攣と低血糖と他多数の症状。
勿論、ビンゴでした。
しかし、ステロイドの投薬をしないでサプリだけで体調を維持?
実は、インスリノーマは血圧が下がる。
糖尿は血圧が上がる。
+-0と言いたい所ですが、それなりの症状が見える様になりました。
インスリノーマか糖尿が原因で究極な水下痢をしたり...
と、思ったら次の日には治ってる。
今の段階では下痢を緩和して体調・体重維持をさせる事しか出来ません。
今後、また新たな展開があったらお話いたします。

*使用した薬*
抗生剤
整腸剤
(下痢を緩和するため)

*使用したサプリ*
カリカ
サンテイオン
トランスファーファクタープラス
スコーベイト(ブドウ糖+ビタミンC)
オリーブの葉エキス

*ケア*
食事を高たんぱく質(手作りご飯)を取り込みました。
今は維持出来ている状態なので、今後更新するかもしれません。



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プロフィール

大原 ゆれぎ

  • Author:大原 ゆれぎ
  • 今までにゆれぎが経験した動物達の病気や症例をご紹介しています。
    サプリメントの紹介もしていますが、もしご使用になる時は自己責任下でご使用下さい。
    効く効かないは個人差もあります。同じ名前のサプリメントも多数出回っていますので、効かないものもあります。
    使用方法もいろいろとあると思いますし、また病院での指示の違いもあると思います。
    これは我が家の闘病記であくまでもゆれぎが経験した闘病記の公開である事を前提にご観覧下さい。
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