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膀胱癌・膀胱の近くに出来た癌 
2005.02.16.Wed / 02:26 
20050208030647.jpg


2003年の年末にダウンした駿河。
年末の為に掛かりつけの病院はお休み。仕方なくフェレットを診てもらえる年中無休の病院へ。
診断が付かず、血液検査・レントゲン検査をしたけれど診断付かず。
脱水をしていたので1週間程朝晩と点滴に通った。
一向に良くならない駿河はいつもの主治医の所に行った。
「膀胱炎じゃない?」
と言われて、主治医から出してもらった抗生剤を飲ませてから落ち着きました。
副腎腫瘍だった駿河は副腎腫瘍の末期症状による膀胱炎かも...と、ただただ膀胱炎を抑える事しか出来ませんでした。

この後、毎月2.3日は究極な炎症に襲われる駿河でした。

症状が出て1年ちょっとたった2005年1月に究極なダウン。
すぐに病院へ。
エコー検査で分かった事は、見た目は膀胱が2つになっている。
膀胱の粘膜がはがれて2つに見える。もしくは空砲だという見解。
ただの膀胱炎ではなく、膀胱癌が膀胱の近くに出来た癌だという事。
一緒に骨肉腫も出来て歩けなくなった駿河。
何も出来ませんでした。
ただ、オシッコを出す時に「クゥ~」と苦しむのでオチンチンの骨を軽く押してあげて、踏ん張れる様にしてあげました。
左足が思う様に動かない事もあって排尿困難状態でした。

1/22に余命宣告3日と告げられました。
4日後の26日に永眠しました。

*使用した薬*\r
抗生剤
(1日に1回。ひどい時には1日2回)
プレドニゾロン 1.25mg

*使用したサプリメント*
カリカ
深海鮫肝油エキス
シルバー
サンテイオン
トランスファーファクタープラス
ブドウ糖
レッドラズ
ユッカ
コロストラム
パウダルコ
シーミール
ポーリンパワー
アニマシトラス
オメガ3脂肪酸
ビタミンE
アガリクス
コンドロイチン

(便がゆるい時に)
アシドフィラス
ビオフェルミンS
Dザイム
ラクト
ゴールデンシール

*使用したオヤツ*
ラズベリー(ドライフルーツ)
アミノレバン(静注用点滴を経口投与)

*ケア*
・抗生剤をしっかり飲ませる事。
・トイレが近いため、段差のないトイレを設置した方が良い事。
・寝ている時に失禁してしまうので、下半身欲をさせてあげる事。

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プロフィール

大原 ゆれぎ

  • Author:大原 ゆれぎ
  • 今までにゆれぎが経験した動物達の病気や症例をご紹介しています。
    サプリメントの紹介もしていますが、もしご使用になる時は自己責任下でご使用下さい。
    効く効かないは個人差もあります。同じ名前のサプリメントも多数出回っていますので、効かないものもあります。
    使用方法もいろいろとあると思いますし、また病院での指示の違いもあると思います。
    これは我が家の闘病記であくまでもゆれぎが経験した闘病記の公開である事を前提にご観覧下さい。
    無断で写真や文章の転用・使用はご遠慮下さい。
    リンクについては左のツールバーから管理人にメッセージを残して頂けたら嬉しいです。折り返しご挨拶に伺いたいです。
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