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副腎腫瘍 
2005.02.26.Sat / 01:59 
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フェレットにもっとも多い疾患の1つです。
原因は早期に去勢・避妊しているから、遺伝性なもの..などと言われています。

うちもこの疾患は多いです。
時には他の疾患もオマケで付いて来る事もあります。
副腎は膵臓系の疾患も持ち合わせやすい事から初期の治療が望ましいと思います。
今では、リュープリン(ルプロン)と言われる注射もあります。
ホルモンバランスを整えてくれます。
これが効かない場合や、他の症状が出た場合はサプリメントの併用も良いとされいる様です。

副腎腫瘍の場合、片方が腫れている場合と両方腫れている場合があります。これによっては症状の改善がなかなかウマくいかない場合もある様です。
これに限っては私もいろいろ考えていますが、良い方向に向かった子もいますが、改善が認められない子もいます。
参考までにサプリなどのご紹介をいたします。

*使用した薬*
抗生剤
プレドニゾロン(ステロイド)
整腸剤(下痢をした時に)

*使用したサプリメント*
カリカ
サンテイオン
トランスファーファクタープラス
ユッカ
ポーリンパワー
コロストラム
オリーブの葉エキス
アガリクス
シーミール
アニマシトラス
ティミー
パウダルコ
メラトニン1mg
(最初は数種類をしようして緩和してきた子はそのまま維持、症状の改善が認められない子は増量・追加しました)

*ケア*
・ストレスをためない事。
・ホルモン系の癌疾患なのであれこれサプリを使用するとかえってひどくくなる恐れがあるので相性の良いモノを選抜して与えて様子を見る。

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プロフィール

大原 ゆれぎ

  • Author:大原 ゆれぎ
  • 今までにゆれぎが経験した動物達の病気や症例をご紹介しています。
    サプリメントの紹介もしていますが、もしご使用になる時は自己責任下でご使用下さい。
    効く効かないは個人差もあります。同じ名前のサプリメントも多数出回っていますので、効かないものもあります。
    使用方法もいろいろとあると思いますし、また病院での指示の違いもあると思います。
    これは我が家の闘病記であくまでもゆれぎが経験した闘病記の公開である事を前提にご観覧下さい。
    無断で写真や文章の転用・使用はご遠慮下さい。
    リンクについては左のツールバーから管理人にメッセージを残して頂けたら嬉しいです。折り返しご挨拶に伺いたいです。
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