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歯石が出来たら 
2006.01.10.Tue / 20:42 
犬猫に関わらず動物も人間も歯石が付きます。

勿論、ちゃんとした処置が出来る病院で行うのがいいと思います。

人間の場合は麻酔を使わずに歯石を取り除く事が出来ます。
が、動物達の場合は麻酔を使用するケースが多いと思います。

歯石が大きくなると歯茎を傷めて歯槽膿漏や歯肉炎になりやすくなります。もし、高齢の場合は麻酔を使用しないで歯石を取り除きたいと思います。

また、病院で歯石を取り除く際にレーザーなどを使用し、
歯の表面を傷つけます。
ちゃんとコーティングしても、コーティングが取れた場合は逆に歯石が付きやすくなります。
なので、歯石が取れる範囲は自分で取ってあげるのも良いかと思います。

今回は犬の例を紹介いたします。

奥歯の歯の色が変わっています。
コレは歯石が思いっきり付いている犬の奥歯です。



これくらい付いてくれると簡単に取れます。

取り方は簡単です。
*歯茎と歯石の間に手の指の爪を入れます。
*外に歯石を剥がす様に一気に引っ掛けて飛ばします。

こんな感じで簡単に取れると思います。

歯石が取れた歯はこんな感じ。
06-0110-02.jpg

フラッシュでキレイに撮れたので
前の写真とはかなり見栄えが違いますが...

取れた歯石はコチラ↓
06-0110-03.jpg


ウチではこの方法で犬猫フェレットの歯石を取っています。


ちなみに、動物用の歯石取りの機材もありますが、
人間用の方が使いやすいとの話も聞きました。
いつまでもキレイな歯で居て欲しいですね。
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プロフィール

大原 ゆれぎ

  • Author:大原 ゆれぎ
  • 今までにゆれぎが経験した動物達の病気や症例をご紹介しています。
    サプリメントの紹介もしていますが、もしご使用になる時は自己責任下でご使用下さい。
    効く効かないは個人差もあります。同じ名前のサプリメントも多数出回っていますので、効かないものもあります。
    使用方法もいろいろとあると思いますし、また病院での指示の違いもあると思います。
    これは我が家の闘病記であくまでもゆれぎが経験した闘病記の公開である事を前提にご観覧下さい。
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