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手術のリスク 
2006.04.08.Sat / 23:49 
副腎が腫れたから手術で除去する。

副腎が腫れて大きくなる事を副腎腫瘍と言い、ある種の癌疾患です。

癌が出来た場合、完治させるには「外科的処置」。
そう、手術して患部を取り除く事が一番だと思います。

手術をするには全身麻酔を行っての開腹手術です。
これで癌は完治する事と思います。
では、麻酔や手術のリスクは???

全身麻酔の前に(寸前という事ではありません)血液検査をします。これは肝臓の数値などで麻酔から覚めるかどうかという数値を調べる為です。そして他に問題がないかを調べるためでもあります。
でも、血液検査で心臓や肺が大丈夫とかは分かりませんよね?


手術も無事に終わり、麻酔から覚めてご飯を食べ始めましたよ!
と、病院からの電話でホッとします。
でも、その後はどうなるの???


副腎を切除したという事は、いままで体内に副腎皮質ホルモン(ステロイド)が過剰に分泌されているわけで、切除した後はコレが一切行われなくなる訳です。
そう、ステロイド剤をずっと使用していた子に急にステロイド剤を切った。という症状になります。そして副腎皮質ホルモンは生きていくために必要なものの1つです。
ステロイドをずっと長期に使用していた事のある人であれば分かると思います。
ステロイドは急に切ってはいけません。
急にきると糖尿や今まで保っていた事が通常に行われなくなるという事です。
副腎腫瘍はホルモン系の癌疾患で膵臓系の癌疾患でもあると言われています。糖尿やインスリノーマの疾患を併発しやすいのはそのせいとも言われています。

そして副腎が大きいのも問題ですが、小さいのも問題視されています。
しかし、副腎皮質ホルモンをコントロールするようにすれば生活に支障がありません。たとえ大きくても小さくてもです。

副腎腫瘍は痛くも痒くもありません。
ただ、時々脱水してしまったり下痢をしてしまったりなどの体調の変化もあります。

手術をするか、対処法などを用いれて延命処置で進むかは飼い主さんの判断です。


ある方の例で、術後は順調だったのですが急に下血して危篤状態になったフェレちゃんがいます。
吐血→ 食道、胃、十二指腸など上部消化管から出血した場合が多い。
下血→ 肺、上部消化管(↑の部分)だけでなくそれ以下の小腸や大腸など消化管全体の出血でもみられます。

全身麻酔のリスクとして呼吸器系を損じる事があります。
これは後からくるリスクです。



どうすればいいのかは飼い主さんの判断だけです。
ただ、私の意見を言わせて貰います。
これは私の考えですので納得するかは本人の考えです。
寿命6年といわれているフェレットに6歳近いフェレットを手術するという事は、寿命80年と言われている人間の70歳以上の人に手術をするのと同じことなのでは?
人間でさえリスクが高いと言われている事なのに...
フェレは平気なんだ?!?!
知りませんでした(笑)

それと、フェレットや他の動物達に医療費を大金注ぎ込んだからって...はたして良い飼い主さんなのでしょうか?
人の目が気になってしまう人や自分に酔っていたい人はどんどん自慢してください。でも、お金をかけない人(虐待・最低限の出費を怠っている人は除外)の中傷はやめましょね♪腹黒いっすよー!(爆笑)


後悔しないように...




あの時手術をしていれば...
あの時手術さえしていなければ...
様々な思いが残ると思います。
でも、後悔しないでくださいね。

きっとフェレや他の子達は、


_________あなたのおかげで
                  幸せだった_________


そう思っているハズだから。
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プロフィール

大原 ゆれぎ

  • Author:大原 ゆれぎ
  • 今までにゆれぎが経験した動物達の病気や症例をご紹介しています。
    サプリメントの紹介もしていますが、もしご使用になる時は自己責任下でご使用下さい。
    効く効かないは個人差もあります。同じ名前のサプリメントも多数出回っていますので、効かないものもあります。
    使用方法もいろいろとあると思いますし、また病院での指示の違いもあると思います。
    これは我が家の闘病記であくまでもゆれぎが経験した闘病記の公開である事を前提にご観覧下さい。
    無断で写真や文章の転用・使用はご遠慮下さい。
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