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タヒボ茶 
2006.04.18.Tue / 02:02 
今流行っているタヒボ茶についてちょこっと書いてみようかと思いました。
これは知人から聞いた話もふまえてのアップです。
ウチで使用しているタヒボ茶はタヒボジャパン(NFD)とは異なります。なので通常手に入りやすいタヒボジャパンを使用してもフェレットに効果があるように...との事での公開です。


ウチで使用しているタヒボ茶はタヒボジャパンとは違う精製?とでもいいましょうか...製品事態を維持できる様に製造の工程?が違います。
コレはココでお話する内容ではないので省かせて頂きます。
コレを問いただしたとしても、実際には同じ工程での処理が不可能からの事です。ご了承下さい。

まず、どのタヒボでも日持ちはしないと言われています。
勿論、現在ウチが使用しているものでもかなり日持ちすると言われていますが、実際はそういう工程を得ても日持ちしません。
なので前にアップしたコチラを参考に煎じるのがいいかと思いました。
これは、せっぱ詰まっている子に応用しているので免疫UPとか、特にひどい症状がない場合は特にこういった使用方法をしなくてもいいかと思います。使用するフェレット、そして飼い主さんのニーズに応じて使用方法や使い方を見極めて下さい。

で、タヒボ茶には【乳酸菌】を...と、前の記事で取り上げました。
で、乳酸菌でも『死菌』ではないと...という事が分かりました。

ウチで使用している『死菌』はコチラの乳酸菌です。
「300」のヤツです。

で、どうして乳酸菌(死菌)を一緒にあげるといいの?

これはキムチの原理といっしょで発酵させたほうが腸からの吸収が良いのです。免疫のそのほとんどを腸管免疫が担っていると言っても過言ではありません。特にリンパ球は。
だから腸管リンパ腫は助からない。との事です。
実際はもっと時間かけて発酵させるほうがいいのですが...なかなか時間をかけて発酵させるのは困難かと思います。

そして、タヒボのメーカーが言うようにタヒボは鮮度が大事なので一回づつ煮詰めなければ効果がない。
それでも普通のタヒボも乳酸菌と一緒に入れた方がいい。でも死菌でないとだめ。

【5/3 追記】
で、死菌ですが...下痢します(汗)
これは2.3日くらい下痢をするという訳ではなく、2週間くらいかもしくはそれ以上下痢をする可能性があります。
なので、発酵させるのにあたっては最初は少量から使用した方がいいかと思います。
死菌事態、癌にもとても効果的です。
が、下痢をしている子に更に死菌を与えて下痢をひどくさせる場合があります。なので間に下痢止めなども使用することをお勧めいたします。



まだまだ公開するには不十分な内容ですが、
今現在、せっぱ詰まっている子達がいるかと思います。
なので、分かり次第のUPです。
また分かり次第公開したいと思います。

参考になれば...って思います。





Ads by Googleタヒボ茶へのコメント
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大原 ゆれぎ

  • Author:大原 ゆれぎ
  • 今までにゆれぎが経験した動物達の病気や症例をご紹介しています。
    サプリメントの紹介もしていますが、もしご使用になる時は自己責任下でご使用下さい。
    効く効かないは個人差もあります。同じ名前のサプリメントも多数出回っていますので、効かないものもあります。
    使用方法もいろいろとあると思いますし、また病院での指示の違いもあると思います。
    これは我が家の闘病記であくまでもゆれぎが経験した闘病記の公開である事を前提にご観覧下さい。
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