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慢性下痢・腸炎 
2005.02.08.Tue / 15:02 
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2003年1/2に急遽開いている動物病院へ陽河を連れて行った。
下痢が続き脱水症状が見られたからです。
しかし、ここの病院で受ける皮下補液はなかなか脱水が緩和できないので、補液の種類と投薬した薬を書いてもらい、いつもの病院へ。
この種類の補液は効かないと思うと言われました。
現に、駿河は1週間朝晩皮下補液に通いましたがなかなか脱水が緩和できませんでした。

陽河の便からは何の菌も見つからず、しばらくは抗生剤と整腸剤で様子を見る事になりましたが、なかなか改善が見られず。
だんだん水下痢になってきたので、抗炎症剤を使用して水下痢(深緑の粘液水もしくはオレンジ色の粘液)を止める事にしました。
薬が効いている時はお腹をヘコませる事もなく安心して見守る事ができました。
しかし、時には脱水したり、食欲が全くなくなるといった症状があったので強制給餌をする事もありました。お腹が痛いことを考えて少ない量を数回に分けて与えました。腸壁を保護するためにミルクや整腸剤等を混ぜて与えました。

日に日に薬が効かなくなり、薬の量が増えていく。8時間おきに薬を与えるのですが...6.7時間後には腹痛の様子。
元気がないときには給水ボトルからお水を飲めないので、白湯を器に入れて置いてあるのですが、その白湯を前足で掻き出して自分のお腹にかける様になった陽河。これが合図でした。
ちょうど、この頃から隆河も下痢をする様になり、2002年12月から膀胱炎の駿河と3匹の闘病生活が始まった。後、脱肛の泰河とカブレのある春河も加えて5匹に時間がかかる。

2003年5/10本格的なダウン。
もう、口を開けない...苦い薬も飲みたくないし、ご飯も食べたくない様子。血便も止まらず、薬はMAX量。貧血も起こし始めました。
夕方に少し点滴をした。

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5/11
数時間おきに寝返りを打たせてあげる。
もう自力で動く事が出来ない。
夕方6時...静かに息を引き取った。

*使用した薬*
抗生剤
整腸剤2種類
プレドニゾロン(ステロイド)最後は1日に5mg

*使用したサプリメント*
・アガリーペット鮫軟骨
・なるへそ 下痢に
・ラクト
・プロバイオ(マーシャル社)
・キャッツクロウ
・アロエベラ水溶液

*流動食*
プレミアムフードをミキサーで粉にしてアイソカルを混ぜたもの。

*ケア*
・胃や腸の保護にミルクやアイソカルを使用。
・冷たい水より白湯の方が好んだので器に入れて置いておくと飲みやすかったと思う。
・寒さ対策に寝袋とヒーターを入れる。
・貧血がひどき時は自分で点滴をせず、病院へ。
点滴が多すぎると血小板が少なくなり更に貧血がひどくなります。
・腸管の再生には3日や3倍の日数がかかるといわれています。なるべく下痢を止める様にサプリや整腸剤を与える。

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プロフィール

大原 ゆれぎ

  • Author:大原 ゆれぎ
  • 今までにゆれぎが経験した動物達の病気や症例をご紹介しています。
    サプリメントの紹介もしていますが、もしご使用になる時は自己責任下でご使用下さい。
    効く効かないは個人差もあります。同じ名前のサプリメントも多数出回っていますので、効かないものもあります。
    使用方法もいろいろとあると思いますし、また病院での指示の違いもあると思います。
    これは我が家の闘病記であくまでもゆれぎが経験した闘病記の公開である事を前提にご観覧下さい。
    無断で写真や文章の転用・使用はご遠慮下さい。
    リンクについては左のツールバーから管理人にメッセージを残して頂けたら嬉しいです。折り返しご挨拶に伺いたいです。
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